― ヨガ指導者としての学びを、確実に深めるために ―
RISHIKESH YOGASHALAでは、
全米ヨガアライアンス正式認定の
YACEP(Yoga Alliance Continuing Education Provider) として、
ヨガ指導者のための継続教育プログラムを提供しています。
YACEPは、
単なる「資格更新のための単位取得」ではありません。
日々の指導を見つめ直し、
身体・知性・感性・在り方を統合しながら、
ティーチャーとして成熟していくための、
実践的な学びの場です。
RISHIKESH YOGASHALA では、
ヨガを単なる技術研修ではなく、
人生と社会に活かしていく智慧として大切にしています。
なお、当校では、
オンライン(ライブ・録画)および対面(東京・多摩・町田・八王子)にて、
ライフステージや専門分野に応じた、
多様なYACEP講座を開講しています。
■ ヨガアライアンス「継続教育(CE)」制度について
RYT(RYT200/300/500)として登録されている方は、
3年ごとに継続教育(Continuing Education:CE)を取得し、
資格更新を行う制度となっています。
【正式なCE要件(3年間)】
合計:75時間
・Teaching(指導活動):45時間
ご自身が行ったヨガ指導時間を申告
・Training(学習・研修):30時間
講座受講・学習・研究など
※このうち 10時間以上は YACEP または E-RYT500 による直接指導が必須
残りの20時間は、
YACEPが正式に提供するオンライン講座・課題・教材学習など、
柔軟な形式で取得することが可能です。
※公式サイト上では CE を「45h」と簡略表記するケースもありますが、
実際の登録・更新は Teaching+Training の詳細基準に基づいて行われます。
当校HPの記載は、現在も有効な正確な基準に準拠しています。
Yoga Alliance 認定 YACEPプロバイダーです。
当校で提供しているすべてのYACEP講座は、
更新要件である 「直接受講10時間以上」 に正式対応しており、
修了後は安心して CE 登録にご使用いただけます。
日本語で体系的に学べるYACEP講座は、
国内外を見渡しても、まだ限られています。
専門性を深めたい方、
ライフステージに応じた指導力を身につけたい方、
英語講座に不安を感じている方にも、
落ち着いて学べる環境をご用意しています。
【CEとして認められない例】
CE登録は、
「YACEPが正式に提供・承認した教育プログラム内の学習のみ」 が対象となります。
単位取得のためだけでなく、
「これから、どのような指導者で在りたいか」
を見つめる時間として、
YACEPを活用していただければ幸いです。