「アーユルヴェーダに興味はあるけれど、自分に合うのだろうか。」
「まずは本場インドで、その智慧に触れてみたい。」
そんな方のために設計したのが、この7日間ホリスティック・アーユルヴェーダプログラムです。
短期間であっても、アーユルヴェーダ医師による個別診察をもとに、一人ひとりの体質(ドーシャ)や健康状態、その日の体調に合わせて施術内容を調整しながら、心身のバランスを整えていきます。
しかし、この7日間は施術を受けるだけの滞在ではありません。
毎日のホリスティックヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガに加え、アーユルヴェーダ医師による講義や、サティヤプレーマによるヨガ哲学・サットサンガを通して、「身体を整えること」と「心を整えること」、そして「人生をより健やかに生きること」がつながっていることを学んでいきます。
私たちが大切にしているのは、一時的に疲れを癒すことではなく、日本へ帰ったあとも、自分自身の身体や心の変化に気づき、日々の暮らしの中で実践できるセルフケアを身につけることです。
7日間という限られた時間だからこそ、本場リシケシでアーユルヴェーダの本質に触れ、その第一歩を安心して踏み出していただけるプログラムです。
この7日間では、アーユルヴェーダ医師による診察や講義を通して、自分自身の体質(ドーシャ)や心身の状態を知り、毎日の暮らしに取り入れられるセルフケアの基本を学びます。
また、毎日のホリスティックヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガを実践しながら、身体の緊張をゆるめ、心を静かに整える時間を過ごします。
さらに、サティヤプレーマによるヨガ哲学・サットサンガでは、健康とは身体だけではなく、心や暮らし、生き方とも深くつながっていることを、ヨガとアーユルヴェーダの視点から学んでいきます。
7日間という限られた期間だからこそ、難しい知識を身につけることよりも、自分の身体や心に目を向ける習慣を育み、日本へ帰ったあとも無理なく続けられる生活習慣やセルフケアを持ち帰ることを大切にしています。
このプログラムで目指すのは、特別なことを始めることではありません。
自分自身を少し大切にする時間を持ち、毎日の暮らしをより健やかに整えていくための、小さくても確かな第一歩を踏み出すことです。
アーユルヴェーダでは、すべての方に同じ施術を行うことはありません。
体質(ドーシャ)や現在の健康状態、消化力(アグニ)、年齢、その日の体調を総合的に判断し、アーユルヴェーダ医師が一人ひとりに合わせて施術内容を組み立てていきます。
そのため、以下は本プログラムで行われる代表的な施術例です。実際の内容や順序は、医師の診察結果に基づき調整されます。
※施術内容は、医師の診察結果および日々の体調に応じて調整されます。
7日間という限られた期間の中でも、アーユルヴェーダでは身体への負担を考慮しながら、浄化・回復・調整を段階的に進めていきます。
施術内容は、一人ひとりの体質や健康状態、日々の変化を確認しながら、アーユルヴェーダ医師が毎日調整を行います。
プログラムは、医師による詳細な診察とカウンセリングから始まります。
その後、アビヤンガ(全身オイルトリートメント)やスウェーダナ(発汗療法)、耳や目のケアなどを行いながら、身体をゆっくりと浄化へ導く準備を進めます。
身体の状態を確認した上で、ヴィレーチャナ(瀉下療法)を中心とした浄化療法を実施します。
浄化後は、消化器への負担を抑えるため、回復食(キチュリ)を中心とした食事を取り入れながら、消化力(アグニ)の回復を促していきます。
終盤は、パトラピンダ・スウェーダやオイルバスティ、シロダーラ、ナスヤなどを体質に合わせて組み合わせ、身体本来の回復力を引き出しながら、心身のバランスを穏やかに整えていきます。
施術と並行して、毎日のホリスティックヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガ、アーユルヴェーダ講義、ヨガ哲学・サットサンガを通して、身体だけではなく、心や暮らしを整えるための智慧も学びます。
日本へ帰ったあとも実践できるセルフケアや生活習慣について振り返りながら、7日間の学びを締めくくります。
※上記は標準的な流れです。実際の施術内容や実施日程は、医師の診察結果および体調に応じて変更されます。
2026年11月2日(月)〜11月8日(日)〈7日間〉
4名限定(少人数制)
一人ひとりの体質や健康状態、学びの目的に寄り添いながら丁寧なサポートを行うため、本プログラムは4名限定で開催しています。
最少催行人数:1名
お一人でのお申し込みでも開講いたしますので、初めての海外滞在やお一人でのご参加も安心してご参加いただけます。
早割 248,000円
通常 278,000円
受講費には、アーユルヴェーダ医師による診察・施術、宿泊、お食事、ヨガプログラム、講義、日本語サポートなど、プログラムに必要な内容がすべて含まれています。
少人数制だからこそ実現できる、一人ひとりに寄り添ったホリスティックな学びをご提供します。
学びに集中していただけるよう、ホテル個室(専用トイレ・シャワー・Wi-Fi完備)をご用意しています。
滞在中は、アーユルヴェーダの考え方に配慮した身体にやさしいお食事を、毎日3食ご提供します。
受講期間中は、アーユルヴェーダ医師による初回診察・個別カウンセリングをはじめ、診断結果に基づくパンチャカルマおよび各種アーユルヴェーダ施術を行います。
あわせて、ホリスティックヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガ、アーユルヴェーダ講義、ホリスティックケア講義、サティヤプレーマによるヨガ哲学・サットサンガなど、身体だけでなく心や暮らしを整えるための総合的な教育プログラムをご提供します。
教材一式と全米ヨガアライアンス継続教育プログラム(YACEP)30時間修了証も受講費に含まれています。
※施術内容は、医師による診察結果および毎日の体調に応じて調整されます。
ホリスティックな学びは、教室の中だけで完結するものではありません。
プログラムには、
など、リシケシだからこそ体験できる文化プログラムも含まれています。
現地の暮らしや伝統文化に触れることも、この7日間の大切な学びの一つです。
初めてインドを訪れる方にも安心してご参加いただけるよう、日本語によるサポート体制を整えています。
渡航前のご相談や準備から、現地での生活・学習サポート、帰国まで、一人ひとりを丁寧にサポートいたします。
以下の費用は受講費には含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
なお、航空券の手配や電子査証(e-Visa)の取得方法など、ご不安な点がございましたら、日本事務局が渡航前から丁寧にサポートいたします。
初めてインドへ渡航される方も、安心してご参加ください。
アーユルヴェーダは、特別な人だけのためのものではありません。
忙しい毎日の中で少し疲れを感じている方、自分自身の身体や心と、もう一度丁寧に向き合ってみたいと思っている方。
そんなすべての方に開かれた、生きる智慧です。
7日間という時間は、決して長くはありません。
しかし、本場リシケシで過ごす一週間は、身体を整え、心を休め、自分自身を見つめ直すための、大切なきっかけになるはずです。
そして、日本へ帰ったあとも、その学びは日々の暮らしの中で少しずつ息づいていきます。
朝の目覚めが少し軽く感じられること。
食事を丁寧に味わうこと。
忙しい日でも深呼吸をひとつしてみること。
そんな小さな積み重ねが、これからの健康や人生を支える大きな土台になっていくでしょう。
もし、この7日間でもっと深く学びたいと感じられたなら、10日間・21日間のホリスティック・アーユルヴェーダプログラムで、さらに学びを深めていただくこともできます。
この7日間が、あなたとアーユルヴェーダとの、末永いご縁の始まりとなることを願っています。
迷われたときは、「身体を整える」だけではなく、「これからの人生をより健やかに歩むための土台を育みたい」と感じている方におすすめのプログラムです。
「本格的に学びたい。でも、21日間の滞在は難しい。」そんな方におすすめの、学びと実践のバランスを大切にしたプログラムです。
「まずは本場リシケシで学んでみたい。」そんな方に安心してご参加いただける、ホリスティック・アーユルヴェーダの入門プログラムです。
滞在日数だけでなく、現在のお身体の状態や目的、ご希望に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
「7日間と10日間で迷っている」
「自分には21日間が必要だろうか」
「初めてなので、どのコースから始めればよいか相談したい」
そのような方も、どうぞお気軽にご相談ください。
日本事務局が、お一人おひとりのお話を丁寧にお伺いし、安心して学びを始められるようサポートいたします。