
RISHIKESH YOGASHALA は、
インド政府公認ヨガアシュラムとして、
2013年、北インド・ヒマラヤ山脈の麓、
ガンジス川が流れるヨガの聖地リシケシに創設されました。
古代よりリシケシは、
多くの聖賢や修行者が集い、
ヨガの智慧が受け継がれてきた場所として、
世界中の実践者に知られています。
RISHIKESH YOGASHALA は、
その流れの中に位置する学び舎として、
古典ヨガの哲学と実践を基盤とした
教育活動を行っています。


サンスクリット語で
「聖賢が集う地」を意味し、
ヒマラヤの麓に広がる
ヨガの聖地を指します。
ヨガを学び、実践するための
学び舎・道場を意味します。
RISHIKESH YOGASHALA という名には、
ヨガの智慧を一時的な技術や知識としてではなく、
人生の中で生きる智慧として学び、
その学びを社会へと広げていく場でありたい
という理念が込められています。


― リシケシから世界へ ―
2013年、
インド・リシケシ及び東京にて
RISHIKESH YOGASHALA は創設されました。
創設以来、
伝統式ヨガ教育を基盤としながら、
国際的なヨガ教育機関として
活動を続けています。
現在、教育活動は以下の4つの拠点で行っております。

これまでに
延べ1,100名以上のヨガ指導者が
当校のプログラムを修了しています。
卒業生は
など世界各地で活動しています。
活動分野も多岐にわたります。
それぞれの現場において、
ヨガの智慧が社会へと還元されています。



2007年
当校代表 サティヤプレーマが日本にてヨガ教育活動を開始。
ヨガを社会の中で活かす可能性を模索。
2013年
インド・リシケシ及び東京にて
RISHIKESH YOGASHALA を創設。
インド伝統式ヨガを基盤とした
国際教育が始動。
2015年
NPO法人 Heal the Earth 設立。
ヨガ教育・社会活動・国際協働を
三本柱とした活動へ。
2019年以降
ニュージーランド・奄美大島へ拠点拡大。
国際的な教育ネットワークを形成。
2025年
教育理念を再整理し、
伝統式ヨガ × 社会貢献 × 国際教育
を中核理念として明確化。



RISHIKESH YOGASHALA では、
以下の4つを教育の基盤としています。

Essential Yoga Education
ヨガをポーズや資格にとどめず、
人生の在り方を見つめる学びとして伝えます。
Global Yoga Education
複数の国と地域を結ぶ教育体制により、
国際的視野を持つ指導者を育成します。
Yoga × Society
NPO法人 Heal the Earth と連携し、
ヨガを社会へと還元します。
Yoga Community
卒業は終わりではなく、
生涯にわたる学びの始まりです。
再び戻り、深められる場を大切にしています。
RISHIKESH YOGASHALA が目指しているのは、
ヨガを特別な人のためのものにすることではありません。
一人ひとりの内側にある調和と智慧が、
家庭へ
社会へ
そして地球へと
自然に広がっていくこと。
その未来に向けて、
ヨガ教育と社会活動の歩みを、
これからも続けていきます。
