
RISHIKESH YOGASHALA は、2013年、インド北部・ヒマラヤ山脈の麓に位置するヨガの聖地リシケシに創設されました。
リシケシは、古くから多くの聖賢や修行者が瞑想と修行を重ね、ヨガ哲学やヴェーダの智慧が受け継がれてきた場所です。
現在も世界中から多くの実践者が集う「ヨガの都」として知られています。
私たちは、この地に息づく伝統を大切にしながら、現代社会に生きる人々の人生にも生かせるヨガ教育を目指し、古典ヨガの哲学と実践を基盤とした学びを提供しています。

RISHIKESH YOGASHALA は、2013年にインド・リシケシ本校と東京校を開設し、日本とインドを結ぶ国際ヨガスクールとして歩みを始めました。
その後、ニュージーランド、奄美大島へと教育拠点を広げ、それぞれの地域の自然や文化を生かした学びの場を育んでいます。
現在は、
の4拠点を中心に、国や文化を越えて学び合える教育環境を展開しています。



創設以来、延べ1,100名以上のヨガ指導者が当校のプログラムを修了しました。
卒業生は、日本をはじめ、インド、ネパール、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパなど、世界各地でヨガを伝えています。
その活動の場は、ヨガスタジオだけではありません。
教育機関、医療・福祉施設、企業研修、地域コミュニティ、NPO活動など、それぞれの専門分野において、ヨガの智慧を社会へ還元する取り組みが広がっています。
また、卒業後も日本各地やオンラインで継続して学べる環境を整え、一度きりでは終わらない、生涯学習のコミュニティづくりを大切にしています。



代表 サティヤプレーマが日本でヨガ指導を開始。
企業勤務を経てヨガの道へ進み、「ヨガを社会の中で生かす教育」の可能性を探求し始めました。
インド・リシケシ本校および東京校を開設。
RISHIKESH YOGASHALA を創設し、インド伝統式ヨガを基盤とした国際ヨガ教育を開始しました。
NPO法人 Heal the Earth を設立。
ヨガ教育と社会貢献活動を結び、国内外でさまざまな地域活動や支援活動を展開しています。
ニュージーランド校を開設。
日本と海外をつなぐ教育ネットワークを広げ、多様な自然環境の中で学べるプログラムを展開しています。
奄美大島コースを開設。
日本国内における新たな教育拠点として、自然豊かな奄美大島でのRYT200ヨガ指導者養成コースを開始。
自然との共生や地域とのつながりを大切にした学びを展開しています。
教育理念とホームページを全面的にリニューアル。
伝統式ヨガを軸に、国際教育、社会貢献、生涯学習という教育方針をさらに明確化し、次世代へヨガの智慧をつないでいく新たな歩みをスタートしました。


RISHIKESH YOGASHALA が目指しているのは、資格を取得することを目的とした教育ではありません。
ヨガを通して自分自身を深く理解し、その智慧を家庭や地域、社会へと生かしていく人を育むこと。
リシケシから始まった学びを大切に受け継ぎながら、これからも国や世代を越えて学び合える教育の場を育み、一人ひとりの人生と社会に貢献できるヨガ教育を続けてまいります。

▶ 学校理念・教育方針
私たちが大切にしている教育理念をご紹介しています。
▶ 創設者メッセージ
なぜこの学校を創設したのか、その想いをお伝えします。
▶ インド伝統式ヨガとは
当校が大切にしている伝統的なヨガの学びをご紹介します。

RISHIKESH YOGASHALAでは、初心者から経験者まで、それぞれの目的に合わせた学びをご用意しています。