ニュージーランド校

RYT200 カリキュラム詳細

ヨガ・英語・暮らしを統合し、人生の軸を整える14日間



RISHIKESH YOGASHALA のニュージーランド校RYT200では、
ヨガを単なる「ポーズ」や「資格取得」としてではなく、

 

身体・呼吸・意識を整え、
これからの人生を安定させるための実践的な学び
としてお伝えしています。

 

インド伝統ヨガをベースに、
哲学・実践・指導法をバランスよく統合しながら、

 

さらにニュージーランド校では

 

英語でヨガを伝える力を無理なく育てていくことを大きな特徴としています。

① ヨガの原点と基礎理解

 

― ヨガ哲学・聖典 入門 ―

 

ヨガとは何か

  • ヨガの語源・歴史・背景

  • インド伝統ヨガと現代ヨガの違い

  • ヨガが心身や日常生活にもたらす基本的な効果

基礎となる考え方

  • パタンジャリの八支則(ヤマ・ニヤマ)

  • ヴェーダ哲学の基本

  • タントラの視点

  • インド四大ヨガ
    (バクティ/カルマ/ギヤーナ/ラージャ)

主要な理論

  • 『ヨーガ・スートラ』

  • 『バガヴァッド・ギーター』(副教材)

  • サーンキャ哲学

  • パンチャコーシャ理論

  • チャクラ理論

  • クレーシャ(心の傾向)

※ 暗記ではなく、
日常やこれからの生き方にどう活かすかを重視します。

 

② 浄化と呼吸

 

― シャットカルマ・プラーナヤーマ ―

 

浄化法(シャットカルマ)入門

 

※ 体調や経験に応じて、無理のない範囲で行います。

  • ジャラ・ネティ/カパルバティ/トラタカ ほか
  • 呼吸法(プラーナヤーマ)基礎
  • ナーディ・ショーダナ
  • ウジャイ
  • ブラーマリ
  • シータリー/シータカリー
  • バストリカ ほか

呼吸を通して、
自律神経の安定・集中力・感情のバランスを
体験的に整えていきます。 

 

呼吸法(プラーナヤーマ)基礎

  • カパルバティ

  • ナーディ・ショーダナ

  • バストリカ

  • ウジャイ

  • シータリー/シータカリー

  • ブラーマリ

  • クンバカ(息の保持)

呼吸を通して、
自律神経の安定・集中力・感情の落ち着きを体験的に学びます。

 

③ アーサナと身体の理解

― 基礎から初中級まで ―

  • アーサナ実践
  • パワンムクタアーサナ
  • 各種基本ポーズ
  • 太陽礼拝・月礼拝
  • アーサナの理解
  • 立位・座位・前屈・後屈
  • 逆転・バランス
  • ムドラとバンダ
  • ムーラ/ウディヤーナ/ジャーランダラ ほか 

「形の完成」ではなく、
身体の内側で何が起きているかを感じ取ることを大切にします。

 

④ 機能解剖学 入門

 

― 安全で納得感のある指導のために ―

  • 骨格・筋肉の基礎

  • 関節と可動域

  • 姿勢と脊柱の理解

  • 呼吸の解剖学

  • 筋収縮の基本

  • アーサナ分析とアライメント確認

身体の構造を理解することで、
無理なく、安全に、継続できるヨガへとつなげます。

 

⑤ 音と瞑想

 

― マントラ・メディテーション ―

  • マントラ実践
  • ガネーシャ/ガヤトリー/シャンティ ほか
  • 瞑想とリラクゼーション
  • 瞑想の基本姿勢
  • 集中と観察の方法
  • ヨガニードラ 

思考を静め、
「今ここ」に戻る力を育てます。

思考を静め、
心を今の状態に戻す力を養います。

 

⑥ 指導法と実践力

 

― 英語で伝えるヨガ ―

  • クラス構成・プログラミング
  • キューイング(言葉の使い方)
  • ポジショニング・観察力
  • 指導実践
  • アーサナ・呼吸・瞑想のリード
  • 太陽礼拝の指導

さらにニュージーランド校では

 

英語でのヨガ指導に重点を置き、

  • 基本的な英語キューイング
  • シンプルなクラスリード
  • 海外でも通用する伝え方

を、実践を通して身につけていきます。 

 

※ 英語力に不安がある方でも、
段階的にサポートしますのでご安心ください。

 

⑦ 統合と体験

 

― ニュージーランドならではの学び ―

 

ホームステイを通じた現地生活体験
自然の中でのヨガ実践(海・空・静寂)

 

少人数制による個別サポート
日常とヨガをつなげる生活リズム 

 

単なるトレーニングではなく、
人生を一度立ち止まり整える時間として設計されています。

このコースで育まれるもの

 

自分自身を客観的に見つめる力
身体・呼吸・心の安定
日常に戻っても続く実践力

 

そして 

 

どこにいてもヨガを伝えられる基礎

このページは、
RYT200で「何を」「どのように」学ぶのかを
具体的にご理解いただくためのご案内です。