— 体・心・人生を統合する、実践型指導者 —
東京校RYT200/RYT500のメインリードトレーナー。
ヨガ・ピラティス・パーソナルトレーニングに加え、
社会福祉士として約10年にわたり、
自閉症や重度知的障がいのある方々の支援に従事。
身体機能だけでなく、
人の心のあり方や環境との関係性まで含めて
「人が変化していくプロセス」を現場で見続けてきた経験を持ちます。
幼少期よりボーイスカウトに所属し、
自然との共生・奉仕・リーダーシップを学び、最高位「富士章」を受章。
大学では社会福祉学を専攻し、
多様な障がいや世代に対する支援活動に取り組む中で、
「人を支えるとは何か」という本質的な問いに向き合ってきました。
その後、演劇・武術・太極拳などの身体表現を探求する過程で、
身体の在り方が心に与える影響の深さを実感し、ヨガの道へ。
約10年に亘り、インドの伝統的なヨガを継続的に学び、上級指導者資格を取得。
現在は東京校のヨガ・ピラティス養成講座にて、実践と指導の両面から指導実績を重ねています。
西川の指導は、単なるポーズの習得ではなく、
「身体・呼吸・意識を通して、自分自身と向き合うプロセス」を重視しています。
解剖学・運動生理学に基づく安全で論理的な指導に加え、
福祉現場で培った視点を活かし、
事実と主観を切り分ける観察力
安心して自分を委ねられる環境づくり
個々の状態に応じた丁寧なアプローチ
を大切にしています。
また、ヨガにおける「祈り」「内なる静けさ」といった本質的要素にも触れながら、
実践を通して自然に心が整っていく指導を行っています。
解剖学・運動生理学に基づくアーサナ指導
身体条件・既往歴・生活背景を踏まえた個別対応
アジャストメント・コンディショニング指導
ヨガニードラ/マインドフルネス
少人数制・対話重視の育成
東京校では、
「資格取得後に実際に指導できる力」を重視し、
現場で活かせる実践力を段階的に育成しています。
インド中央政府公認
RISHIKESH YOGASHALA 認定
ヨガ上級指導者 & パーソナルトレーナー
全米ヨガアライアンス
E-RYT500 / YACEP
RISHIKESH YOGASHALA 認定
ピラティストレーナー
タイ政府(保健省)認定校 ITM卒業
タイマッサージセラピスト
社会福祉士(国家資格)
年間累計指導人数:1,000名以上
インド伝統式ハタヨガマスター
ナダヨガマスター/インド古典楽器ミュージシャン
ヨギックサイエンス博士
E-RYT500
RISHIKESH YOGASHALA の教育における
精神的・伝統的な土台を支える存在です。
長年にわたり、リシケシの伝統に根ざした
ハタヨガ、浄化法、ナダヨガ、ヴェーダ儀式の指導に携わり、
ヨガを単なる身体技法ではなく、
内面の静けさと意識の統合へ向かう智慧として伝えています。
東京校においては現地参加は行わず、オンラインにて
開講式プージャ
修了式プージャ
マントラによる祝福
を担当。
インドの伝統と祈りを通して、
東京校とインド本校を精神的に結び、
受講生一人ひとりの節目における内的な変容のプロセスを静かに見守っている。
(RISHIKESH YOGASHALA 創設者)
インド伝統式ヨガを基盤に、
ヨガ哲学・瞑想・ヨガニードラ・解剖学を統合した教育を行い、
日本・インド・ニュージーランドを拠点に、約20年にわたり国際的に指導。
一貫して伝えているのは、
「資格取得のためのヨガ」ではなく、
人生そのものを見つめ直し、内なる軸を取り戻すための実践としてのヨガです。
RISHIKESH YOGASHALAでは、
全プログラムの教育理念・カリキュラム設計・哲学的背景を統括し、
RYT200/RYT500をはじめとする各講座において、
学びが日常や人生と乖離しない、一貫した教育体系を構築しています。
また、東京校においても教育統括として全体を監修し、
開講式・修了式には対面またはオンラインで同席。
受講生一人ひとりの節目に寄り添い、学びのプロセスを見守っています。
東京校の講師陣が共通して大切にしているのは、
無理に変えようとしないこと
答えを押し付けないこと
それぞれの人生のリズムを尊重すること
週1回・長期で学ぶ東京校だからこそ、
短期間での変化や成果を求めるのではなく、
日常の中で無理なく続けられる学びと、確かな定着を重視しています。
日々の生活を送りながら、
少しずつ整い、深まり、
やがて自然と「教えられる人」へと育っていく。
そのプロセスを支えることが、
東京校における講師の役割であり、在り方です。
※少人数制にこだわる理由や教育理念の詳細については、
▶ 創設者からのご挨拶 ページをご覧ください。