
RISHIKESH YOGASHALAの教育は、一人の講師だけで成り立つものではありません。
伝統ヨガ、瞑想、呼吸法、アライメント、アーユルヴェーダ、女性のためのヨガ、身体理解、ヨガ哲学。
それぞれの専門分野を長年探究してきた講師陣が連携し、一人ひとりの学びを多角的に支えています。
私たちが大切にしているのは、知識を一方的に伝える教育ではありません。
受講生一人ひとりの身体の状態、理解度、人生経験、学びの目的に寄り添いながら、必要な学びを丁寧に届けていくことです。
🍃 インドの伝統に根ざした智慧と、現代的な身体理解。
🍃 精神性と実践。
🍃 哲学と日常。
それらを一つにつなぎ、
ヨガを「人生に生かす智慧」として学べるよう、講師陣がチームとして受講生を支えています。
Narayan Gurujiは、RISHIKESH YOGASHALAの教育において、伝統的なヨガの精神と文化を受け継ぐ中心的な存在です。
長年にわたり、リシケシで伝統的なヨガを実践・指導し、ヨガを身体技法としてではなく、人生を整える智慧として伝え続けてきました。
当校では、ハタヨガや呼吸法、浄化法だけでなく、プージャやマントラ、ナダヨガなど、古代から受け継がれてきたインドの精神文化も指導しています。
その穏やかで誠実な人柄は、多くの受講生に安心感を与え、学びを深める土台となっています。
技術だけではなく、ヨガをどのような心で実践するのか。
Narayan Gurujiは、その姿勢を日々の授業を通して静かに伝えています。
主な資格・経歴
・ヨギックサイエンス博士
・E-RYT500
・インド伝統式ハタヨガマスター
・ナダヨガマスター
・インド古典楽器ミュージシャン
Dr. Usha Vaishnavaは、20年以上にわたり臨床の第一線で診療を続けてきたアーユルヴェーダ医師です。
当校では、アーユルヴェーダを単なる伝統医学として学ぶのではなく、
「より健やかに生きるための智慧」として伝えています。
🍃 体質を理解すること。
🍃 生活習慣を見直すこと。
🍃 季節や年齢に合わせて心身を整えること。
その一つひとつが、ヨガの実践と深く結びついています。
ウーシャ医師担当の講義では、アーユルヴェーダの基本理論だけでなく、現代の暮らしの中でどのように生かしていくかを、豊富な臨床経験をもとに分かりやすく学ぶことができます。
また、インドコースではパンチャカルマを体験し、知識だけではなく、自らの身体を通してアーユルヴェーダを理解する機会も設けています。
ヨガが「心」を整える智慧だとすれば、アーユルヴェーダは「生命」そのものを調和へ導く智慧です。
両者を統合して学ぶことが、
RISHIKESH YOGASHALAならではのホリスティック教育につながっています。
主な資格・経歴
・BAMS(Bachelor of Ayurvedic Medicine and Surgery)
・アーユルヴェーダ医師
・25年以上の臨床経験
Kamal Gurujiは、身体の構造を深く理解し、一人ひとりの可能性を引き出す指導を得意とするヨガマスターです。
インド・リシケシで長年ヨガを指導し、現在は自身のアシュラムを主宰しています。
また、当校顧問講師であるNarayan Gurujiと同じ伝統的な系譜のもとで学びを深め、長年にわたり実践と指導を続けています。
授業では、アイアンガーヨガの考え方を土台に、身体の使い方や姿勢の整え方を丁寧に指導します。
🍃 精密なアライメント。
🍃 的確なアジャストメント。
🍃 一人ひとりの身体に合わせた段階的なアプローチ。
その確かな観察力と豊富な経験により、初心者から経験者まで、それぞれが安心して学びを深められる環境を支えています。
また、サウンドヒーリングでは、音や振動を通して心身を深くリラックスへ導き、ヨガの実践とは異なる側面から内面への気づきを育んでいます。
「より難しいポーズができるようになること」
だけがヨガの目的ではありません。
身体を正しく理解し、自分自身と丁寧に向き合うこと。
Kamal Gurujiは、そのための確かな土台を築く指導を大切にしています。
主な専門分野
・インド伝統式ハタヨガ
・アイアンガーヨガ
・アライメント・アジャストメント
・アドバンスアーサナ
・サウンドヒーリング
Radhika Guptaは、身体だけでなく、一人ひとりの心の状態にも丁寧に寄り添う指導を大切にしているヨガ講師です。
穏やかで落ち着いた人柄と細やかな観察力により、受講生が安心して学べる環境づくりを支えています。
授業では、アライメントやアジャストメントを丁寧に行い、それぞれの身体の特徴に合わせながら、安全で無理のない実践へと導いています。
また、女性講師ならではの視点から、月経、妊娠、出産、更年期など、女性のライフステージに伴う心身の変化についても理解を深めることができます。
RISHIKESH YOGASHALAでは、技術だけではなく、「安心して学べること」も教育の大切な要素だと考えています。
Radhika Guptaは、その安心感を日々の授業の中で支える大切な存在です。
一人ひとりの小さな変化にも目を向けながら、その人らしい成長を温かく見守る姿勢は、多くの受講生から信頼を集めています。
主な専門分野
・インド伝統式ハタヨガ
・リストラティブヨガ
・アライメント・アジャストメント
・女性のためのヨガ
・英語によるヨガ指導理論
・マンダラ瞑想
サティヤプレーマは、RISHIKESH YOGASHALAの創設者であり、教育ディレクターとしてプログラム全体を統括しています。
その役割は、日本語へ通訳することではありません。
インドで受け継がれてきたヨガの智慧を、日本人が理解し、人生や日常の中で実践できる形へ橋渡しすることです。
それぞれを独立した知識として学ぶのではなく、一つの智慧として統合し、「生き方」へとつなげる教育を大切にしています。
授業では、日本語サットサンガや哲学対話、独自教材、LINEノートなどを通して、その日の学びをより深く理解できるようサポートしています。
また、一人ひとりの人生経験や価値観に寄り添いながら、「知る」だけではなく、「実践する」ことを重視した学びを届けています。
RISHIKESH YOGASHALAが目指しているのは、資格を取得することではありません。
ヨガという智慧を、それぞれの人生の中で生かし続けられる人を育てること。
その教育全体を設計し、講師陣とともに支えているのが、サティヤプレーマです。
主な資格・専門分野
・全米ヨガアライアンス E-RYT500 / YACEP
・AFAA / NESTA パーソナルトレーナー
・ピラティス指導者養成講師
・ヒプノセラピスト
・ヨガ哲学・瞑想・身体理解・教育プログラム設計
Tammyは、ニュージーランド校の主任講師として、ヨガの学びと海外生活を結びつける役割を担っています。
豊かな自然と多文化環境の中で、一人ひとりが安心して学び、異なる文化や価値観に触れながら成長できるようサポートしています。
ヨガの実践だけでなく、ホームステイ生活や現地でのコミュニケーションを通して、視野を広げ、自分らしい一歩を踏み出せる学びを大切にしています。
RISHIKESH YOGASHALAが目指す「人生を豊かにするヨガ」の理念を、ニュージーランドという環境の中で実践する大切な存在です。
担当分野
・ニュージーランド校 RYT200
・ホームステイプログラム
・海外生活サポート
・国際交流・英語コミュニケーション
西川拓耶は、RISHIKESH YOGASHALA日本校の主任講師として、東京校でのヨガ指導や継続教育を担当しています。
伝統的なヨガの学びを大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添った分かりやすい指導を心がけ、一人ひとりの身体や目的に合わせた丁寧なサポートを行っています。
インド伝統式ヨガで培った学びを、日本での日常や指導現場へとつなぎ、受講生が継続して実践できる環境づくりにも力を注いでいます。
また、卒業後も安心して学び続けられるよう、継続教育やフォローアップにも携わり、受講生の成長を長期的に支えています。
主な資格・専門分野
・全米ヨガアライアンス E-RYT500 / YACEP
・ピラティス指導者養成講師
・タイ政府(保健省)認定校 ITM卒業
・タイマッサージセラピスト
・社会福祉士(国家資格)
RISHIKESH YOGASHALAでは、一人の講師がすべてを教える教育ではなく、それぞれの専門分野を持つ講師陣が連携し、一人の受講生を支えるチーム教育を大切にしています。
🍃 伝統ヨガ
🍃 ヨガ哲学
🍃 瞑想
🍃 身体理解
🍃 アーユルヴェーダ
🍃 女性のためのヨガ
それぞれの分野で長年学びを深めてきた講師が、お互いの専門性を生かしながら、一つの教育をつくり上げています。
私たちが目指しているのは、知識を増やすことだけではありません。
🍃 身体を整えること。
🍃 心を整えること。
🍃 人生を見つめ直すこと。
そのすべてがつながったとき、ヨガは「知識」から「生きる智慧」へと変わっていきます。
だからこそ、RISHIKESH YOGASHALAでは、それぞれの講師が受講生一人ひとりの成長を見守り、ともに歩みながら学びを支えています。

ヨガを深く学びたい。
人生の転機に新しい一歩を踏み出したい。
本場インドで伝統的なヨガに触れてみたい。
その想いを、私たち専門家チームが、それぞれの立場から支えていきます。