インドヨガ留学 RYT500(300H)

よくあるご質問(FAQ)


RISHIKESH YOGASHALA の
インドRYT500(300H)について、

このFAQは、以下のような方に向けてまとめています。 

  • RYT200修了後、次のステップを検討している方
  • インドでの上級学習に不安がある方
  • 指導や実践をより深めたいと感じている方

 


Q1|インドRYT500には、日本人はどのくらい参加していますか?

 

A|各回、少人数で日本人の方が参加されています

 

RISHIKESH YOGASHALA のインドRYT500は、
10名以下の少人数制で開講されることがほとんどです。

 

春季・秋季コースでは、
創設者であるサティヤプレーマが現地に滞在し、

 

日本語による哲学・理論指導
学習進度や個別課題の管理
心理面・生活面も含めたサポート

 

を一貫して行っています。

 

日本人講師が現地に不在の時期にも開講は可能ですが、
日本事務局によるLINE対応、資料共有、個別フォローを通じて、
学びが途切れないよう体制を整えています。

 


Q2|RYT500は、指導経験がなくても参加できますか?

 

A|はい。指導経験は必須ではありません

 

RYT500は、

 

すでに指導をしている方
これから指導を始めたい方
自分自身のヨガ理解をさらに深めたい方

 

いずれの方にも開かれた上級学習プログラムです。

 

大切にしているのは、
現在教えているかどうかよりも、
自分自身と真摯に向き合い、
ヨガを深めたいという意志です。

 

※実際に、指導未経験から参加される方も一定数いらっしゃいます。

 


Q3|RYT200との一番の違いは何ですか?

 

A|学びの深さと、内省の比重にあります

 

RYT200が「理解する学び」であるのに対し、

RYT500は「統合し、表現できる状態へと移行する学び」です。


RYT500では、

 

哲学・霊性・身体知の統合
指導者としての在り方
自分自身の迷いや揺らぎとの対話

 

を含めた、より内面的な成熟を重視していきます。

 

何を教えるかだけではなく、
どのように在るか を深めていく学びです。

 


Q4|英語力に不安がありますが、大丈夫でしょうか?

 

A|はい。理解の深さを最優先にした設計です

 

RYT500では、

 

哲学・解剖学・エネルギー理論・瞑想理論
→ 日本語で直接指導

 

実技・一部専門科目
→ 英語指導(必要に応じて日本語フォローあり)

 

という構成で学びを進めていきます。

 

また、


英語でのヨガ指導
(アーサナ・呼吸法・瞑想ガイド)も、
段階的に学べるよう設計されています。

 

そのため、
英語に自信がない方でも、
理解しながら少しずつ慣れていくことができます。

 

※1日のスケジュールは約8時間程度のクラス+内省時間で構成されています。

 


Q5|RYT500は、どのような人に向いていますか?

 

A|ヨガを「資格」ではなく「生き方」として深めたい方に向いています

 

本コースは、

  • 指導にもっと自信を持ちたい方
  • 表現や伝える言葉の深みを育てたい方
  • これまでの学びを統合したい方
  • 一度立ち止まり、ヨガと向き合い直したい方
  • 独立開業に向けて実力を高めたい方
  • 養成講師として成長していきたい方

に適しています。

 

一方で、

 

資格取得だけを主目的としている方
短期間で量をこなすことを重視したい方

 

にとっては、
必ずしも最適なコースではないかもしれません。

 


Q6|RYT500は、体力的にかなりハードですか?

 

A|無理に追い込む構成ではありません

 

RYT500では、

体験すること
観察すること
統合すること

 

この循環を大切にしています。

 

そのため、
単に身体を酷使するようなプログラムではありません。

 

それぞれの年齢、体力、心身の状態に応じて調整しながら、
無理のないかたちで進めていきます。

 


Q7|体調を崩した場合はどうなりますか?

 

A|医療とケアの両面からサポート体制を整えています

 

滞在中は、

 

提携アーユルヴェーダ医師による診察
パンチャカルマによる回復サポート
必要に応じた病院受診や同行対応

 

など、状況に応じた支援が可能です。

 

RYT500では、
身体・神経系・心理面のケアも、
学びの大切な一部として捉えています。

 


Q8|日本人講師不在期間のRYT500には、どのような魅力がありますか?

 

A|より高い集中と、国際的な学びの密度があります

 

日本人講師が現地に不在の期間は、

  • 受講生数がさらに少人数になりやすい
  • インド人講師との距離が近い
  • 英語環境に自然に慣れやすい
  • 日本語の補足資料や事務局サポートが継続する

といった特徴があります。

 

より深い集中環境と、実践力の向上を求める方には、

非常に適した環境です。

 


Q9|修了後のサポートはありますか?

 

A|はい。修了後も学びは継続していきます

 

修了後は、

  • 無料再受講制度
  • 継続教育(YACEP)
  • 独立開業相談
  • 養成校設立相談
  • 国内外の卒業生ネットワーク

など、必要に応じたサポートをご利用いただけます。

 

RYT500は、
修了したら終わりではなく、
卒業後も一人で進まなくてよい学び であることを大切にしています。

 


Q10|出発前に相談できますか?

 

A|はい。事前相談をおすすめしています

 

参加をご検討中の方には、

  • Zoomによる個別相談
  • 事前オリエンテーション
  • LINEでのご質問対応

をご用意しています。

 

不安を残したまま進めるのではなく、
十分に納得し、安心したうえでご参加いただくことを大切にしています。

 


Q11|その他の質問がある場合はどうしたらよいですか?

 

A|どのようなことでも、お気軽にご相談ください

 

小さな疑問や、
まだ言葉になっていない不安でも問題ありません。

 

ご自身にとって本当に適した学びかどうかを見極めるためにも、
どうぞ遠慮なくご相談ください。 

 

また、渡航前の準備については、

入国手続きや到着の流れもあわせてご確認ください。

 

▶ インド入国・到着の流れはこちら

ご自身に合う学びかどうか、まずはご確認ください 

 

この学びが必要かどうかは、

一度話してみることで明確になることが多くあります。


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