このスケジュールは、RYT200修了者・指導経験者が、
実践と理解をさらに深めることを前提に設計されています。
RYT500(300H)では、
知識や技術を増やすこと以上に、
日々の実践を通して理解を深め、
それを内側に統合していくプロセスを大切にしています。
一日の構成は、
実践(Practice)
理解(Study)
内省(Reflection)
休息(Rest)
が無理なく循環するよう設計されています。
詰め込むのではなく、
体験 → 観察 → 統合
この流れを繰り返すことで、
学びが自然に定着していきます。
なお、すべてを完璧にこなす必要はありません。
体力や経験に応じて調整できるため、
ご自身のペースで無理なく学びを深めていくことができます。
ヒマラヤの朝の静けさの中で目覚めます。
白湯やハーブティーを取り入れながら、
身体と意識を穏やかに目覚めさせていきます。
一日の中心となる最も重要な時間です。
RYT500では、
正しく行うこと以上に
を観察し続けることを重視します。
個々の技法を分けて扱うのではなく、
一つの流れとして統合的に実践していきます。
アーユルヴェーダに基づいた、
消化にやさしく滋養のある食事をとります。
実践後の身体を休めながら、
午後の学びに備える時間です。
ヨーガ・スートラ、ギーター、ハタヨガ文献を土台に、
哲学を単なる概念としてではなく、
にどう活かすかを対話を通して深めます。
解剖学は、
アーサナやアジャストメントと結びつけ、
再現性のある安全な指導へとつなげていきます。
この時間も、RYT500においては重要な学びの一部です。
外側から得た知識を、
内側で統合するための余白を大切にしています。
※ パンチャカルマ(7日間)を受ける方は、
この時間帯に施術を行います。
指導者としての実践力を高めるための重要な時間です。
一人ひとりの身体特性や課題に合わせ、
を重視した実践を行います。
「見せるため」ではなく、
伝えられる・再現できる指導
を育てていきます。
音・呼吸・沈黙を通して、
一日の学びを内側に統合する時間です。
思考が静まり、
感覚が澄んでいく中で、
実践が「理解」から「体感」へと深まっていきます。
アーユルヴェーダの原則に基づいた夕食。
神経系を鎮め、
休息へと向かうための軽やかな食事です。
仲間と静かな時間を共有しながら、
学びを自然に落とし込んでいきます。
※ コース開催期間中は平日・土日共にランチ・ディナーの1日2食
心身と神経系を休め、
翌日の実践に備えます。
※授業はブランチまでのモーニングヨガのみとなります。
※その後は、半日フリーとなります。
一週間の学びを振り返り、
理解を深める時間です。
何もしない時間も、
重要な実践の一部として扱います。
※ 週末も1日2食(ブランチ・ディナー)付き
体力・経験・理解度に応じて調整可能
すべてを完璧にこなす必要はありません
体調不良時は、無理なく休めます
RYT500は競争ではありません。
自分自身の成熟のプロセスを尊重する学びです。
このコースでは、
詰め込む学び
消化しきれない情報
は扱いません。
体験する
観察する
統合する
この循環を繰り返すことで、
理解と実践が無理なく結びついていきます。