ニュージーランドヨガ留学

一日の流れと、2週間の過ごし方


ニュージーランド校の学びは、
「クラスを受けに行く」スタイルではありません。

 

ここでは、
生活そのものがヨガの学びとなります。

 

朝の光、家の静けさ、食卓での会話、
自然の中で深まる呼吸と気づき。 

 

このページでは、
ニュージーランド校で過ごす
一日の流れと、2週間のリズムをご紹介します。

NZ 校の基本スタイル 

  • 完全ホームステイ型(通学なし)

  • 生活の場=学びの場

  • 少人数制・固定メンバー

  • 心身の状態に合わせて微調整する柔軟なスケジュール 

「時間に追われる」のではなく、
時間に守られるようなリズムで過ごします。

月曜日〜金曜日の一日 

 

※天候や参加者の状態により、内容・時間は柔軟に調整されます。

◆ 6:00|静かな一日のはじまり

 

起床
白湯・ハーブティー
鳥の声と朝の空気 

 

無理に動かず、
呼吸が自然に深まる時間から一日が始まります。

◆ 7:00 – 8:30|モーニングヨガ

 

シャットカルマ
マントラ
アーサナ
呼吸法(プラーナヤーマ) 

 

朝の光の中での実践は、
心と身体を同時に整え、
一日の土台を静かに築きます。

◆ 8:30 – 10:00|瞑想・ヨガ哲学

 

瞑想・哲学
身体の理解(解剖学・安全な使い方)
実践と日常への落とし込み 

 

「知識を覚える」のではなく、
生き方として理解する時間です。

◆ 10:00|ブランチ

(ホストマザーの手料理)

 

栄養バランスの取れた家庭料理
味わいながらいただく食の瞑想
食後のデザートやティータイム 

 

食事もまた、
心を緩める大切な学びの一部です。


◆ 11:00 – 13:00|英会話・ヨガ英語

 

ヨガクラスで使う英語表現
少人数での対話型レッスン
哲学を英語でやさしく伝える練習 

 

「勉強する英語」ではなく、
自然に口に出る英語を育てていきます。

◆ 13:00 – 16:00|自由時間

 

ビーチ散歩
森のウォーク
読書・復習
休息・ひとり時間 

 

何もしない時間が、
最も深い気づきをもたらすこともあります。

◆ 16:00 – 18:00|イブニングヨガ・指導練習

 

アーサナ理解の深化
クラス構成・誘導練習
英語でのティーチング 

 

「教える技術」以上に、
在り方としてのヨガを育てていきます。

◆ 18:00 – 19:00|リラクゼーション

 

一日の統合
深いリラクゼーション
神経系の回復

サウンドヒーリング
チャクラヒーリング など 

 

心と身体が自然に静まり、
深い回復が起こる時間です。

◆ 19:00|ディナー & ファミリーとの時間

 

家族のような食卓
文化や価値観の共有
笑顔と会話 

 

ここで交わされる時間が、
人生の宝物になる方も少なくありません。

◆ 22:00頃|就寝

 

静かな夜
安心できる空間 

 

深く眠り、
また新しい一日を迎えます。

2週間の流れと学びの深化

★ 前半(1週目)

 

環境とリズムに慣れる
心身の緊張がほどける
「ただ在る」感覚を取り戻す

 

★ 後半(2週目)

 

学びが内側で統合される
自分の変化に気づき始める
次の人生の方向性が見え始める

 

多くの方が、 

 

「後半に入ってから、時間の流れが変わった」
と感じます。

週末の過ごし方

 

学びと休息のバランスを大切にしています。

 

◆ 土曜日|半日プログラム

 

午前〜ブランチ後まで軽めのクラス(英語まで)
午後は自由時間

  • 学びの整理
  • 自然散策
  • 休息

◆ 日曜日|完全フリー

 

クラスは行いません。

 

何もしない
出かける
眠る
書く・感じる 

 

「学ばない時間」そのものが、
深い統合と変容を促します。

このスケジュールが大切にしていること

  • 詰め込みすぎない
  • 比較や競争を持ち込まない
  • 一人ひとりの状態を尊重する

ここは、
頑張るための場所ではありません。 

 

すでに頑張ってきた人が、
一度力を抜き、
本来の自分に還るための時間です。

最後に

 

ニュージーランド校の2週間は、
「何かを足す」時間ではなく、
余分なものが自然に手放されていく時間です。

 

気づいたときには、

 

呼吸が深くなり
判断が静かになり
次の一歩が無理なく見えてくる

 

そんな変化が、
日常の中で起きています。

 

このスケジュールは、
そのためのです。 

 

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