ニュージーランド校の学びは、
「クラスを受けに行く」スタイルではありません。
ここでは、
生活そのものがヨガの学びとなります。
朝の光、家の静けさ、食卓での会話、
自然の中で深まる呼吸と気づき。
このページでは、
ニュージーランド校で過ごす
一日の流れと、2週間のリズムをご紹介します。
完全ホームステイ型(通学なし)
生活の場=学びの場
少人数制・固定メンバー
心身の状態に合わせて微調整する柔軟なスケジュール
「時間に追われる」のではなく、
時間に守られるようなリズムで過ごします。
※天候や参加者の状態により、内容・時間は柔軟に調整されます。
起床
白湯・ハーブティー
鳥の声と朝の空気
無理に動かず、
呼吸が自然に深まる時間から一日が始まります。
シャットカルマ
マントラ
アーサナ
呼吸法(プラーナヤーマ)
朝の光の中での実践は、
心と身体を同時に整え、
一日の土台を静かに築きます。
瞑想・哲学
身体の理解(解剖学・安全な使い方)
実践と日常への落とし込み
「知識を覚える」のではなく、
生き方として理解する時間です。
(ホストマザーの手料理)
栄養バランスの取れた家庭料理
味わいながらいただく食の瞑想
食後のデザートやティータイム
食事もまた、
心を緩める大切な学びの一部です。
ヨガクラスで使う英語表現
少人数での対話型レッスン
哲学を英語でやさしく伝える練習
「勉強する英語」ではなく、
自然に口に出る英語を育てていきます。
ビーチ散歩
森のウォーク
読書・復習
休息・ひとり時間
何もしない時間が、
最も深い気づきをもたらすこともあります。
アーサナ理解の深化
クラス構成・誘導練習
英語でのティーチング
「教える技術」以上に、
在り方としてのヨガを育てていきます。
一日の統合
深いリラクゼーション
神経系の回復
サウンドヒーリング
チャクラヒーリング など
心と身体が自然に静まり、
深い回復が起こる時間です。
家族のような食卓
文化や価値観の共有
笑顔と会話
ここで交わされる時間が、
人生の宝物になる方も少なくありません。
静かな夜
安心できる空間
深く眠り、
また新しい一日を迎えます。
環境とリズムに慣れる
心身の緊張がほどける
「ただ在る」感覚を取り戻す
学びが内側で統合される
自分の変化に気づき始める
次の人生の方向性が見え始める
多くの方が、
「後半に入ってから、時間の流れが変わった」
と感じます。
学びと休息のバランスを大切にしています。
午前〜ブランチ後まで軽めのクラス(英語まで)
午後は自由時間
クラスは行いません。
何もしない
出かける
眠る
書く・感じる
「学ばない時間」そのものが、
深い統合と変容を促します。
ここは、
頑張るための場所ではありません。
すでに頑張ってきた人が、
一度力を抜き、
本来の自分に還るための時間です。
ニュージーランド校の2週間は、
「何かを足す」時間ではなく、
余分なものが自然に手放されていく時間です。
気づいたときには、
呼吸が深くなり
判断が静かになり
次の一歩が無理なく見えてくる
そんな変化が、
日常の中で起きています。
このスケジュールは、
そのための器です。