忙しい毎日の中で、自分自身のためだけに時間を使うことは、案外難しいものです。
仕事や家庭、さまざまな役割を果たすうちに、気づけば身体の疲れや心の緊張を抱えたまま、それが当たり前になってしまうこともあります。
この21日間は、そんな日常から少し距離を置き、本来の自分と静かに向き合うための時間です。
RISHIKESH YOGASHALAのホリスティック・アーユルヴェーダプログラムは、単なるデトックスやリラクゼーションを目的とした滞在ではありません。
インド・リシケシの豊かな自然と伝統的なアシュラム文化の中で、アーユルヴェーダ医師によるパンチャカルマ、ヨガ、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガ、ヨガ哲学を統合的に学びながら、身体・心・暮らしを根本から見つめ直していきます。
施術内容は、すべて医師による診察をもとに、その日の体調や回復の様子を確認しながら、一人ひとりに合わせて丁寧に調整されます。
そのため、この21日間は、誰かと同じプログラムではなく、あなただけのホリスティック・アーユルヴェーダとなります。
私たちが目指しているのは、一時的に身体を整えることではありません。
日本へ帰ったあとも、自分自身の身体や心の声に耳を澄ませ、人生をより健やかに歩んでいくための智慧を身につけること。
この21日間は、そのための新しい人生の土台を育む時間でもあります。
この21日間では、単にアーユルヴェーダの施術を受けるだけではありません。
一人ひとりの体質(ドーシャ)や現在の心身の状態を理解し、自分に合った暮らし方を見つけていくことから学びが始まります。
アーユルヴェーダ医師による診察や講義を通して、体質や消化力(アグニ)の考え方を学び、季節や年齢、ライフステージに合わせたセルフケアを少しずつ身につけていきます。
また、毎日のホリスティックヨガ、呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガを通して、身体だけではなく、心を深く休ませる方法も実践していきます。
さらに、サティヤプレーマによるヨガ哲学やサットサンガでは、健康という枠を超えて、自分らしく生きることや、人生をより豊かに歩むための智慧についても学びます。
私たちが目指しているのは、21日間だけ心身を整えることではありません。
日本へ帰ったあとも、自分自身の身体や心の変化に気づき、その時々の自分に合った選択ができる力を育んでいくこと。
それこそが、このプログラムで最も大切にしている学びです。
アーユルヴェーダでは、すべての方に同じ施術を行うことはありません。
体質(ドーシャ)や現在の健康状態、消化力(アグニ)、年齢、その日の体調を総合的に判断し、アーユルヴェーダ医師が一人ひとりに合わせて施術内容を組み立てていきます。
そのため、以下は本プログラムで行われる代表的な施術例です。
実際の内容や順序は、医師の診察結果に基づき調整されます。
※施術内容は、医師の診察結果および日々の体調に応じて調整されます。
21日間のプログラムは、身体を一度に大きく変えることを目的としているのではありません。
アーユルヴェーダでは、身体の状態を見極めながら、少しずつ浄化と回復を重ねていくことを大切にしています。
そのため、施術は段階的に進められ、一人ひとりの体調に合わせて医師が毎日調整を行います。
初日は医師による詳細な診察とカウンセリングを行い、現在の体質や健康状態を確認します。
その後は、全身オイルトリートメント(アビヤンガ)やスウェーダナ(発汗療法)、耳や目のケアなどを取り入れながら、身体をゆっくりと浄化へ導く準備を進めていきます。
身体の状態を確認しながら、ヴァマナ(催吐療法)やヴィレーチャナ(瀉下療法)など、本格的なパンチャカルマを段階的に実施します。
また、スネハパーナ(内服オイル療法)やシロダーラを組み合わせることで、身体だけでなく神経系にも深い休息をもたらします。
浄化療法後は、消化力を整えるため、回復食(キチュリ)を中心とした食事で身体をいたわります。
浄化後は、パトラピンダ・スウェーダやオイルバスティ、薬草バスティなどを組み合わせながら、身体本来の回復力を引き出していきます。
施術と並行して、ヨガや呼吸法、瞑想、ヨガニードラ、リストラティブヨガを毎日実践し、身体だけでなく心のバランスも少しずつ整えていきます。
終盤は、ナスヤやシロダーラなどを中心に、心身を穏やかに整えながら、日本での日常へ無理なく戻れるようコンディションを調えていきます。
また、帰国後も続けられるセルフケアや生活習慣について振り返り、自分自身の健康と向き合うための実践方法を確認しながら、21日間の学びを締めくくります。
※上記は標準的な流れです。実際の施術内容や実施日程は、医師の診察結果および体調に応じて変更されます。
2026年11月2日(月)〜11月22日(日)〈21日間〉
4名限定(少人数制)
一人ひとりの体質や健康状態、学びの目的に寄り添いながら、丁寧なサポートを行うため、本プログラムは4名限定で開催しています。
💡 最少催行人数:1名
お一人でのお申し込みでも開講いたしますので、安心してご参加ください。
早割 448,000円(非課税)
通常 498,000円(非課税)
受講費には、アーユルヴェーダ医師による診察・施術、宿泊、お食事、講義、ヨガプログラム、日本語サポートなど、プログラムに含まれる内容がすべて含まれています。
少人数制だからこそ実現できる、一人ひとりに合わせたホリスティック教育をご提供しています。
快適に学びへ集中していただけるよう、ホテル個室(専用トイレ・シャワー・Wi-Fi完備)をご用意しています。
滞在中は、アーユルヴェーダの考え方に配慮した、身体にやさしいお食事を毎日3食ご提供します。
受講期間中は、アーユルヴェーダ医師による初回診察・個別カウンセリングをはじめ、診断結果に基づくパンチャカルマおよび各種アーユルヴェーダ施術を受けていただきます。
あわせて、ホリスティックヨガ、ヨガニードラ、リストラティブヨガ、呼吸法、瞑想、アーユルヴェーダ講義、ホリスティックケア講義、サティヤプレーマによるヨガ哲学・サットサンガなど、身体だけではなく心や生き方まで学ぶ総合的な教育プログラムをご提供します。
教材一式と、全米ヨガアライアンス継続教育プログラム(YACEP)100時間修了証も受講費に含まれます。
ホリスティックな学びは、教室の中だけで完結するものではありません。
プログラムには、
など、リシケシだからこそ体験できる文化プログラムも含まれています。
現地の暮らしや伝統文化に触れることも、この21日間の大切な学びの一つです。
初めてのインド滞在でも安心してご参加いただけるよう、日本語によるサポート体制を整えています。
出発前のご相談から現地での学習・生活サポート、帰国まで、一人ひとりを丁寧にサポートいたします。
以下の費用は受講費には含まれておりませんので、あらかじめご了承ください。
なお、航空券の手配や電子査証(e-Visa)の取得方法など、ご不安な点がございましたら、日本事務局が渡航前から丁寧にサポートいたします。
初めてインドへ渡航される方も、安心してご参加ください。
忙しい毎日の中では、自分の身体や心の声に耳を澄ませる時間は、思っている以上に少ないものです。
私たちは、何か新しい自分になるために、このプログラムへ参加していただきたいとは考えていません。
大切なのは、本来の自分を思い出し、自分自身とのつながりを少しずつ取り戻していくことです。
リシケシの穏やかな自然の中で、身体を整え、心を休め、日々の暮らしを見つめ直す21日間。
その時間は、帰国したあとも、忙しい日常の中でふと深呼吸をした時や、自分をいたわる選択をした時、静かにあなたを支え続けてくれるでしょう。
アーユルヴェーダは、一時的な健康法ではなく、一生を通して寄り添ってくれる人生の智慧です。
この21日間が、これからの人生をより健やかに、より自分らしく歩んでいくための、小さくても確かな転機となることを願っています。
私たちは、その旅をご一緒できることを心より楽しみにしています。
迷われたときは、「身体を整える」だけではなく、「これからの人生をより健やかに歩むための土台を育みたい」と感じている方におすすめのプログラムです。
「本格的に学びたい。でも、21日間の滞在は難しい。」そんな方におすすめの、学びと実践のバランスを大切にしたプログラムです。
「まずは本場リシケシで学んでみたい。」そんな方に安心してご参加いただける、ホリスティック・アーユルヴェーダの入門プログラムです。
滞在日数だけでなく、現在のお身体の状態や目的、ご希望に合わせて、最適なプログラムをご提案いたします。
「7日間と10日間で迷っている」
「自分には21日間が必要だろうか」
「初めてなので、どのコースから始めればよいか相談したい」
そのような方も、どうぞお気軽にご相談ください。
日本事務局が、お一人おひとりのお話を丁寧にお伺いし、安心して学びを始められるようサポートいたします。