このページでは、
インド・リシケシでの短期滞在・体験プログラムにおける
一日の流れと、週末の過ごし方をご紹介します。
実際の滞在では、
参加日数・体調・季節などに応じて柔軟に調整されますが、
モデル日程を知ることで、
滞在中のリズムや雰囲気を具体的にイメージしていただけます。
短期滞在では、
「詰め込む学び」ではなく、
ヨガと休息のバランスを大切にした時間を過ごします。
― アシュラムでのヨガ体験 ―
静かな朝の時間。
白湯やハーブティーで、穏やかに身体を目覚めさせます。
慌ただしさのない朝のリズムが、
一日の質を大きく左右します。
一日の中心となる、最も大切な実践時間です。
シャットカルマ(浄化法)
呼吸法(プラーナヤーマ)
アーサナ
瞑想・マントラ
身体・呼吸・意識を丁寧に整え、
安定した状態で一日をスタートします。
初心者の方も無理なく行える内容で進めます。
アーユルヴェーダの考え方を取り入れた、
消化にやさしい食事をとります。
実践後の回復と、
午後の時間を穏やかに過ごすための大切な食事です。
この時間は、
実践で得た体験を「自分のもの」にしていくための時間です。
休息・昼寝
ガンジス川周辺の散策
セルフプラクティス
ヨガニードラ
短期滞在では、
「何もしない時間」も大切なヨガの実践と考えています。
午後は、より穏やかな実践を行います。
アーサナ
やさしいプラクティス
呼吸と身体感覚への意識
午前中の実践を振り返りながら、
身体と意識に定着させていく時間です。
音・呼吸・静けさを通して、
一日の体験を穏やかに整理し、内側に統合します。
外へ向いていた意識を、
静かに内側へ戻していく時間です。
十分な休息をとり、
翌日の実践に備えます。
アシュラムでは、
自然なリズムで一日を終えることを大切にしています。
短期滞在プログラムでは、
週末は学びを整え、余白を味わう時間として位置づけています。
平日の実践の振り返り
セルフプラクティス
自由時間・休息
「学ぶ」よりも、
感じ、整え、定着させることを大切にします。
ガンジス川周辺での散策や静かな瞑想
休息・洗濯・カフェでの時間
オプションプログラムへの参加(希望者)
無理に予定を詰め込まず、
余白そのものを味わう一日です。
ヨガクラスは、
基本的に英語で行われます。
使用される英語は、
アーサナ名や動作指示を中心とした
**シンプルで分かりやすい「ヨガ英語」**です。
英語が得意でない方でも、
実践を通して自然に理解できる内容となっています。
2月下旬〜5月上旬、6月、10月~11月上旬の期間は、
サティヤプレーマがインド・リシケシに滞在しています。
この期間中は、
クラス外でのご質問や生活面について、
可能な範囲で日本語によるサポートが可能です。
※ クラス自体は、原則として英語で行われます。
サティヤプレーマが現地に不在の場合でも、
滞在中にお困りのことがあれば、
RISHIKESH YOGASHALA 日本事務局(公式LINE)を通じて
日本語でご相談いただけます。
体調や生活面のこと、
現地との連絡が必要な場合など、
状況に応じてサポートいたします。
モデル日程を通して、
短期滞在の流れが見えてきたら、
以下のページもあわせてご確認ください。
▶ 宿泊・食事・生活環境について
▶ 空港送迎・到着サポートについて
▶ 料金・支払い方法について
▶ インド文化体験・オプションプログラム
▶ よくあるご質問(短期滞在)
といった点は、人それぞれ異なります。
ご自身に合う滞在スタイルを整理するための
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