RISHIKESH YOGASHALAは、2013年の日印共同設立以来、13年以上にわたり一人ひとりに寄り添う教育を続けてきました。
インドヨガ留学・RYT200・RYT500を検討される方へ、私たちが大切にしている教育の特徴をご紹介します。

🍃 13年以上の教育実績
🍃 ヨガ指導者卒業生1,100名以上
🍃 4拠点で継続教育
ヨガスクールやヨガ留学には、さまざまな学びのかたちがあります。
学ぶ場所も、期間も、教育方針も、それぞれ異なります。
RISHIKESH YOGASHALAも、その一つです。
しかし私たちは、2013年の創設以来、規模や効率を追い求めるのではなく、
「一人ひとりの人生に寄り添う教育」
を何より大切にしてきました。
だから、少人数制を選びます。
だから、講師との対話を大切にします。
だから、ヨガ哲学だけでなく、アーユルヴェーダ、身体理解、ヒマラヤでの体験までを、一つの学びとして統合しています。
そして、卒業した後も学び続けられる環境を大切にしています。
これらは、それぞれ独立した特徴ではありません。
すべては、一人ひとりの人生に寄り添うという教育理念から生まれた、一つの教育のかたちです。
ここでは、その教育を支える7つの特徴をご紹介します。

同じヨガを学びに来られても、その目的や人生の背景は、一人ひとり異なります。
だから私たちは、「全員に同じことを教える教育」を目指していません。
一人ひとりの目的や理解度、人生経験に寄り添いながら、その方にとって本当に必要な学びを深めていくことを大切にしています。
その中心にあるのが、対話です。
授業だけではなく、日本語サットサンガ、実習、講師との交流、そして日々の暮らしの中で生まれる対話。
その一つひとつが、自分自身を見つめ直し、学びを深める時間になっていきます。
私たちが目指しているのは、知識を増やすことではありません。
ヨガという智慧を、一人ひとりが自分自身の人生の中で実践できるようになること。
そのために、一人ひとりに合わせた教育を大切にしています。

RISHIKESH YOGASHALAでは、創設以来、各コース最大10名までの少人数制を守り続けています。
それは、クラスを小さくすることが目的ではありません。
一人ひとりが、自分自身と深く向き合える教育環境を大切にしているからです。
ヨガは、知識を一方的に受け取るだけでは、本当の理解にはつながりません。
実践し、問いを持ち、対話し、考え、自分自身の体験として消化していく。
その積み重ねの中で、ヨガという智慧は少しずつ人生の中に根づいていきます。
少人数だからこそ、講師は受講生一人ひとりの理解度や身体の状態、その日の変化にまで目を配ることができます。
また、受講生同士にも自然と信頼関係が生まれ、お互いの経験や気づきを分かち合うことが、学びをさらに深めていきます。
私たちは、創設以来、人数を増やすことよりも、一人ひとりの学びを深める教育スタイルを選び続けています。

インドで学ぶ最大の魅力は、本場の伝統的なヨガに直接触れられることです。
一方で、多くの日本人が最初に戸惑うのは、言葉や文化、価値観の違いでもあります。
ヨガ哲学は、言葉を日本語に置き換えるだけでは、その本質は十分に伝わりません。
その教えが生まれた歴史や文化、人々の暮らし、ものの見方まで理解して初めて、ヨガは人生の中で生きる智慧となっていきます。
RISHIKESH YOGASHALAでは、インド人講師による伝統的な教えを大切にしながら、創設者サティヤプレーマが日本人の文化や価値観、人生経験に寄り添い、日本語で丁寧に橋渡しを行っています。
単なる通訳ではなく、
「なぜ、その教えが伝えられてきたのか。」
「それを現代の日本で、どのように生かしていけるのか。」
そこまでを一緒に考えながら学びを深めていきます。
私たちが目指しているのは、単なる日本語通訳ではなく、
インドで出会った智慧を、日本へ持ち帰り、それぞれの人生や仕事、人との関わりの中で実践できるようになること。
そのための橋渡しこそ、RISHIKESH YOGASHALAが13年以上にわたり大切にしてきた教育の役割です。

RISHIKESH YOGASHALAでは、ヨガをアーサナだけを学ぶものとは考えていません。
身体だけを整えても、心が疲れていては本当の健康とはいえません。
知識を学ぶだけでは、人生を変える智慧にはなりません。
だから私たちは、身体・心・人生を一つにつなぐホリスティックな教育を大切にしています。
一見すると、それぞれ異なる学びに見えるかもしれません。
しかし私たちは、そのすべてが互いにつながり合い、一人の人生を支える智慧になると考えています。
だからこそ、アーユルヴェーダやヒマラヤリトリートも「特典」ではありません。
ヨガを頭で理解するだけではなく、自分自身の身体で感じ、心で受け止め、人生の中で実践していくために欠かせない学びの一部です。
知識は、体験を通して初めて智慧になります。
その積み重ねが、少しずつ生き方を変え、人生そのものを豊かにしていく。
それが、RISHIKESH YOGASHALAが大切にしているホリスティック教育です。

ヨガは、資格を取得したその日に完成するものではありません。
人生経験を重ねるたびに、新しい気づきが生まれ、同じヨガ哲学の言葉でも、以前とはまったく違う意味として心に響くようになります。
だから私たちは、卒業を学びの終わりとは考えていません。
本当の学びは、帰国後の日常の中で育まれていくものだと考えています。
そのためRISHIKESH YOGASHALAでは、卒業後も学び続けられる環境を大切にしています。
当校代表サティヤプレーマ書下ろしエッセイ、Yoga Wisdomでは、ヨガ哲学や瞑想、インド思想、人生観や死生観などについて継続的に発信しています。
また、継続教育(YACEP)や、インド・東京・奄美大島・ニュージーランド・オンラインでの再受講制度を通して、人生の節目やライフステージに合わせて何度でも学び直すことができます。
※再受講無料(滞在費・交通費等は別途)
卒業生同士が学びを分かち合い、支え合えるコミュニティも、私たちが大切にしている教育の一つです。
私たちが育てたいのは、資格を持つ人ではありません。
ヨガという智慧を、それぞれの人生や仕事、人との関わりの中で、生涯にわたり実践し続ける人です。
だからこそ、RISHIKESH YOGASHALAでは、卒業はゴールではなく、新しい学びの始まりだと考えています。

RISHIKESH YOGASHALAは、2013年の日印共同設立以来、「資格を取得するためのスクール」ではなく、「人生を学ぶ場」であり続けることを大切にしてきました。
13年以上にわたり、一人ひとりと丁寧に向き合う教育を積み重ねながら、これまでに1,100名以上のヨガ指導者、160名以上のピラティス指導者を育成してきました。
卒業生は、ヨガ指導者としてだけでなく、医療・教育・福祉・セラピー・企業・地域活動など、それぞれの場所でヨガの智慧を生かしています。
私たちにとって実績とは、卒業生の人数だけではありません。
一人ひとりとの信頼を積み重ね、卒業後も学び続けられる関係を育んできた年月そのものです。
これからも規模や効率を追い求めるのではなく、一人ひとりと誠実に向き合う教育を大切に歩み続けていきます。

RISHIKESH YOGASHALAは、2013年の日印共同設立以来、一人ひとりに寄り添う教育を大切に歩んできました。
13年以上にわたり積み重ねてきた教育の中で、1,100名以上のヨガ指導者、160名以上のピラティス指導者が卒業し、それぞれの人生や仕事の中で学びを生かしています。
現在は、インド・東京・奄美大島・ニュージーランドの4拠点で教育を行い、卒業後も全拠点・オンラインで継続して学べる環境を整えています。
私たちが目指しているのは、規模の大きな学校ではありません。
一人ひとりと誠実に向き合いながら、長く学び続けられる教育機関であり続けることです。
🍃 2013年
日印共同設立
🍃 教育実績
13年以上
🍃 卒業生
ヨガ指導者 1,100名以上
ピラティス指導者 160名以上(2026年現在)
🍃 教育拠点
インド・東京・奄美大島・ニュージーランド
🍃 教育方針
各コース最大10名の少人数制
🍃 卒業後の学び
全拠点・オンラインで再受講可能
※再受講無料(滞在費・交通費等は別途)
🍃 認定・運営

ヨガを学び始める理由は、一人ひとり異なります。
そのすべてが、大切な学びの始まりです。
だから私たちは、「どのコースを選ぶか」よりも、
「今のあなたに、どのような学びが必要なのか」
を一緒に考えることを大切にしています。
無理に受講をおすすめすることはありません。
現在のご経験や目的、ご希望を伺いながら、一人ひとりに合った学びをご案内いたします。
海外が初めての方、お一人で参加される方、ヨガ経験の少ない方も多く学ばれています。
どうぞ安心して、ご相談ください。

コース内容や学びの違い、海外での生活、サポート体制について、日本語で分かりやすくご説明しています。
「まずは話を聞いてみたい」という方におすすめです。
現在のご経験や目的、ご希望を伺いながら、一人ひとりに合った学びをご一緒に考えていきます。
「自分にはどのコースが合っているのだろう。」
そのような方も、どうぞお気軽にご相談ください。
小さなご質問やご不安なことでも、お気軽にお問い合わせください。
日本事務局スタッフが日本語で丁寧にご対応いたします。

私たちは、一人でも多くの方を集めることを目指しているわけではありません。
この学びを本当に必要としている方とのご縁を大切に育み、一人ひとりの人生に長く寄り添える教育を続けていきたいと考えています。
もし、その一歩を踏み出す場所としてRISHIKESH YOGASHALAを選んでいただけたなら、私たちは心を込めて、その学びに寄り添います。
インドで。
ニュージーランドで。
奄美大島で。
東京で。
そして、人生のさまざまな節目で。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。
RISHIKESH YOGASHALA
代表 サティヤプレーマ