このページでは、
RYT200 インドヨガ留学コースの実際の学びと暮らしを、
写真を通してご紹介します。
ここにあるのは、
いわゆる「映える写真」ではありません。
日々の実践と生活の中で切り取られた、
ありのままの25日間です。
朝の祈りから始まり、
呼吸・アーサナ・瞑想・哲学、
そして静かな夜へと向かう一日。
写真を通して、
この時間を生きる感覚に、
そっと触れてみてください。
まだ街が目覚めきらない早朝。
ヒマラヤの澄んだ空気の中で、
マントラと呼吸が、一日の軸を整えていきます。
何かを急いで「始める」のではなく、
自分の内側に還ることから始まる朝。
RYT200の一日は、
この静けさの中から動き出します。
伝統式ハタヨガの練習は、
柔軟性や完成形を競うものではありません。
呼吸
重心
意識の向け方
一つひとつを丁寧に感じながら、
安全に、段階的に深めていくプロセスを大切にしています。
初心者の方も、経験者の方も、
それぞれの身体と向き合う時間です。
ヨガ哲学のクラスでは、
聖典の言葉を暗記することよりも、
どう生きるか
どう在るか
という問いを、
自分自身の人生と重ねていきます。
静かにノートを取る姿、
対話の中で生まれる気づき。
それらもまた、
RYT200の重要な学びです。
動く時間だけでなく、
静かに座る
横たわって休む
夕暮れの沈黙に身を委ねる
こうした時間も、
このコースにおいて欠かせない要素です。
瞑想やヨガニードラを通して、
思考が静まり、感覚が澄んでいくプロセスは、
写真からも感じ取っていただけるかもしれません。
食事、洗濯、歩く道、
何気ない会話。
特別ではない日常そのものが、
ヨガの実践へと変わっていきます。
リシケシという土地で、
「シンプルに生きる」ことを体験する中で、
学びは少しずつ身体に根づいていきます。
ガンジス川の流れ、
ヒマラヤの山並み、
祈りの音。
観光として訪れるのではなく、
生活の場としてこの地に身を置くことで、
ヨガの背景にある世界観を、
体感として理解していきます。
年齢も経験も異なる人たちが、
同じ時間割を生き、
同じ学びを共有します。
言葉を交わす時間も、
沈黙を分かち合う時間も、
自然に生まれていきます。
多くの卒業生が
「一生の仲間に出会った」と語る理由が、
この中にあります。
本ギャラリーの写真は、
すべて実際のRYT200コース期間中に撮影されたものです。
過度な演出や加工は行っていません。
学びの場の空気感を、
できる限りそのままお伝えしています。
RYT200は、
「資格を取るための25日間」ではありません。
呼吸の変化
身体感覚
ものの見方
生き方の軸
写真に写っているのは、
その変化の、ほんの入口です。
もし今、
少し立ち止まってみたい
学び直したい
自分と向き合う時間がほしい
そう感じているなら、
この場所で過ごす時間は、
静かにあなたを支えてくれるはずです。
写真では伝えきれない感覚があります。
現地での空気や時間の流れは、実際に身を置くことでしか感じられません。
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