ヨガニードラ講座

修了生の声

― ベーシック/アドバンス 共通 ―


RISHIKESH YOGASHALA の
ヨガニードラ講座(ベーシック/アドバンス)を
受講された方々から寄せられた声を、
こちらにまとめてご紹介します。

 

年齢・職業・ヨガ歴はさまざまですが、
共通しているのは、

 

「ヨガニードラを、
これまでとはまったく違うものとして理解した」

 

という実感です。


ベーシック講座 修了生の声

(グループクラスでの実践)

 

「“深くしないこと”が、こんなに大切だと初めて知りました」


これまで自己流でヨガニードラをクラスに取り入れていましたが、
安全性や境界について深く考えたことがありませんでした。


ベーシック講座では、
“やらない判断”を含めて教えてもらえたことが、
指導者として大きな学びになりました。

「言葉の選び方一つで、場がまったく変わる」


誘導文を覚えるのではなく、
なぜその言葉を使うのか、
なぜ間が必要なのかを理解できたことで、
クラス全体が安定しました。


生徒さんの反応も穏やかになり、
安心して続けられています。

「瞑想が苦手な方にも、自信を持って勧められるようになりました」


ヨガニードラを
“瞑想の入り口”として捉える視点が腑に落ち、
これまで対応が難しかった方にも、
無理なく提供できるようになりました。


アドバンス講座 修了生の声

(パーソナルセッションでの実践)

 

「技法よりも、在り方を問われる講座でした」


アドバンス講座は、
新しいテクニックを学ぶ場だと思っていましたが、
実際には
“どのような姿勢で人と向き合うのか”を
深く見つめ直す時間でした。


責任の重さと同時に、
静かな覚悟が生まれました。

「癒す/癒されるという関係を超える体験」


一対一のセッションの中で、
自分が何かを“している”感覚が薄れ、
ただ場が整っていく感覚を初めて体験しました。


終わった後に、
自分自身も軽くなっていたことが印象的でした。

「境界を学べたことが、いちばんの収穫です」


エネルギーワークに興味はありましたが、
怖さも同時にありました。


アドバンス講座では、
倫理・距離感・踏み込まない判断を
丁寧に扱ってもらえたことで、
安心してセッションに臨めるようになりました。

 


ベーシックとアドバンスを通して

 

ベーシック講座は、
現代のグループクラスで安全に伝えるための土台

 

アドバンス講座は、
一対一の場で責任をもって関わるための深化

 

修了生の多くが、
この二つを


「別物」ではなく
「一本の流れとしてつながっている」と語ります。

 

段階を踏むことで、
ヨガニードラが
単なるリラクゼーションではなく、


成熟した実践へと変わっていった


という声が多く寄せられています。

 


ご検討中の方へ

 

ヨガニードラは、
誰にでも簡単に扱える技法ではありません。

 

だからこそ、
当校では
安全性・倫理・判断力
何よりも大切にしています。

 

修了生の声は、
特別な体験談ではなく、
一つひとつが
“誠実に学んだ結果としての変化”です。

 

ご自身の立場や目的に合わせて、
どの段階の学びが適しているか、
ぜひ静かに感じ取ってみてください。


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