リシケシ最高のヨガ・グルたち

Yoga Faculty, A Team of Best Yoga Gurus in Rishikesh


RISHIKESH YOGASHALAには、ヨガ指導者養成講師としての国際資格を持った師範、アーユルヴェーダ医師、アーティスト、セラピストのチームで構成されています。

 

当校の講師陣は、インドでもトップクラスのヨガ講師で構成されています。当校では、教師陣のブラッシュアップのための研修をヒマラヤ合宿で随時行っています。

これは、RISHIKESH YOGASHALAのヨガ教育システムと全米ヨガアライアンスの教育科目の高い基準を全ての教師が満たすためです。

 

各期ヨガティーチャートレーニングには、単なるアーサナの練習だけでなく、シャットカルマ、マントラ、ヒーリング、インド占星術や、インド哲学など、ヨガの多様な側面を専門とする経験豊富なヨガ指導者養成講師を複数名配置し、受講生がただ、ヨガを学ぶだけでなく、実践を通じた理解=ヨガを生きるための包括的で統合された環境を提供しています。

 

講師陣の中には、全米ヨガアライアンス認定養成講師(E-RYT200/500)の資格を有し、数千~数万時間の指導経験を持つリードトレーナーも含まれています。


ニーラヴ・プラサード/ファウンダー NEERAV PRASAD(E-RYT500/YACEP)


当校創設者の一人であるニーラヴはヒマラヤ出身の司祭であり、社会貢献を理念とするカルマヨガの実践者である。

彼曰く、ヨガは単なるマットの上で行う身体的エクササイズではなく、私たちの生きる人生そのものがヨガ・スクールであり、人生で起こるすべての出来事は偶然は何一つなく必然で、人間の意識の進化に必要なスピリチャルな旅路である。

 

ニーラヴは幼少の頃から、ヒマラヤのヨギや賢者たちと対話を行い、深い瞑想体験から、スピリチャルな能力を開花させた。

ヨガの起源であるタントラ哲学、ヴェーダ哲学など多くのインドの聖典やプラーナの智慧に造詣が深く、インド占星術、インド風水、スピリチュアルアートを日ごろの活動の基本に置く。

 

また、動物愛護救援活動に力を注ぎ、地元のアニマルレスキューセンターと連携し、病気や怪我、飢えに苦しむ動物たちの救援に奔走する毎日を送る。言葉を超えた動物たちとのコミュニケーションにより、ときに猛毒を持つコブラや狂犬さえも手なずける。 

 

IT系国立大学では優秀な成績で卒業後、タントラとヨガの叡智をベースとした社会奉仕活動を今世の目的とし、類まれな能力を活かし、インド国内中をヒーリング巡業をして過ごす。 

ティーチャートレーニングでは、ヨガ哲学、マントラ、瞑想、ヒーリング、タントラ、インド占星術、アーユルヴェーダを教える。 

 

 


真理・プラサード /スピリチュアル・メンター MARRIE PRASAD(E-RYT500/YACEP)


当校ファウンダー兼ディレクターの真理プラサードは、RISHIKESH YOGASHALAの創設者の一人であり、スピリチュアルリーダーです。

スクールでは、生徒たちがヨガの道を喜びと感謝とともに歩んでいけるようコース全般をサポートし、その基盤を築いてた守護者の一人です。

 

真理プラサードは、2008年より、国内外で30000時間以上の指導実践時間を持ち、ヨガの他、パーソナルトレーナーとしての国際資格やピラティス指導者養成講師としても、豊富な知識と経験を有します。

 

 

日本出身でありながら、地球を舞台にヨガを通じた社会貢献を理念に国内外で活動し、人種・文化・習慣を問わず、ヨガの智慧を出逢ったすべての方に惜しみなくシェアし、その言葉通りの人生を歩んでいます。

 

ティーチャートレーニングコースでは、ヨガ哲学、運動生理学、マントラ、機能解剖学、ヨガ生理学、指導理論、クラス指導技術、英語でヨガ指導法、瞑想、ヨガニードラ、プラーナヤーマ、ヒーリングを教える。 


ヒマンシュ・バット・ジ/ハタヨガ・アシュタンガ・ヴィニヤサマスター(E-RYT500)HIMANSHU BHATT JI


ヒマンシュは幼少の頃より、ウッタラーカンド州のリシケシと聖者たちと共に暮らしてきた。

スピリチュアリティが家庭の雰囲気となっている場所で育つ。ハタ・ヴィンヤサ・ヨガとマントラ・チャンティングのエキスパート。

現在、ハリドワールにあるウッタラーカンド・国立サンスクリット大学でヨガの修士号を取得中。

 

ヒマンシュ・ジについて - アシュタンガとヴィンヤサのインストラクター ヨギ・ヒマンシュ・ジは最も才能のあるアーサナの先生の一人で、経験豊富で知識も豊富です。リシケシで最も優れたアシュタンガ/ハタ/ヴィンヤサフローヨガの指導者の一人であるヒマンシュ・ジは、現在ハリドワールのウッタラーカンド・サンスクリット大学でヨガ科学の修士号を取得中です。

 

ティーチャートレーニングコースでは、アーサナ、プラーナヤーマ、ムドラ、バンダ、マントラ等実践クラスを教える。


ヨギ・シュバム・ジ/ハタヨガ、ヴィニヤーサ、アシュタンガ、ナダヨガ、シャットカルマ マスター(E/RYT500)


サンスクリット語に造詣の深い家庭に生まれ、ヴェーダやその他の古文書や聖典を学ぶことは幼少期からのヨギー教育の一環であった。

 

彼は古代のアシュタンガとシャットカルマのプロフェッショナルな指導者であり、リシケシでヒマラヤ伝承のヨガをライフワークとして自ら教えている。

 

14歳の時にサンスクリット語の学校でバガヴァッド・ギータを学び、ヒンドゥー教の伝統、ヨギライフを深める。

現在、リシケシのラクシュマンジュラ地区で、世俗にまみれない真のヨギとしてシンプルな生活を送っている。

 

アシュタンガ、ヴィニヤーサ・シャットカルマ、マントラ、ナダヨガ(ハーモニウム、タブラ、バーンスリ、シタール等インド古典楽器の演奏)を16年間実践、教鞭に立ち、インドの公立校でヨガを子供たちにも教える。

 

全米ヨガアライアンス公認ヨガ指導者養成講師(E-RYT500)


Dr. ウーシャ・ヴァイシュナヴァ/アーユルヴェーダ医師、アーユルヴェーダ担当 養成講師 


アーユルヴェーダと漢方医学を学んだウーシャ・ヴァシュナヴァ博士は、インドで150年の歴史を持つ有名な国立アーユルヴェーダ大学で、国際的に認められたアーユルヴェーダの学位であるインド政府公認のBAMSを5年半で修了しました。

その後、世界的に有名なインドの伝統的なパンチャーカルマセンターであるアーヤ・ヴァイディヤ・サラ(Kerla)でパンチャーカルマ療法を専門に学びました。

 

それ以降、20年以上に渡り、アーユルヴェーダの治療、教育、トレーニングを情熱的に行い、現在は、リシケシでクリニックを開業し、治療以外に各アシュラムでのアーユルヴェーダの教育に主に携わっています。

 

ヨガの聖地と呼ばれるリシケシには、通年、世界中からさまざまな人々がヨガとアーユルヴェーダの叡智に触れるため、やって来ますが、国内外の人々に大きな人生の癒しと笑顔をもたらしています。


ラフール/スピリチャルアーティスト


ラフール(タントラアーティスト)

ラフールは、深い瞑想状態の中で得たインスピレーションでスピリチャル・アートを制作します。

インド現地スクールでは、タントラを起源とするインド伝統式ハタヨガにおいて、瞑想&美術教師として活躍しています。

彼の魂から生まれたアートは、空間を浄化して、瞑想実践者の心のクリアリングに役立ちます。

 

日本で密教として伝わったタントラは、宇宙をあたかも自分自身の中にあるかのように、また自分自身をあたかも宇宙の中にあるかのようにとらえる思考体系を発展させてきました。さらに、マクロなレベルで宇宙を支配している力は、ミクロなレベルで個人を支配しているものと同一と信じられている。タントラによれば、個人の存在と普遍的な存在はひとつである。

したがって、宇宙に存在するものはすべて、個人の肉体にも存在するはずである。

 

小宇宙と大宇宙の間のこの本質的な一体性を発見する上での私たちの大きな限界のひとつは、私たちが世界を個別の部分に分けて二元的に分析することに慣れており、その結果、それらの部分の相互関係とその根底にある一体性を見失っていることである。

 

三昧・解脱、真の自己実現、成就への道は、人間と宇宙をつなぐ全体性を認識することにある。それゆえ、視覚的なシンボルとメタファーによって達成されるタントラ・アートの広範な目的はここにあります。

 

彼はティーチャートレーニングで、タントラ思想、タントラアートを通じた瞑想を教えています。