ヨガの聖地インド・リシケシ滞在  全米ヨガアライアンスRYT500認定取得コース

伝統式ハタヨガ & ナダヨガ(音のヨガ)を学ぶ充実の35日間


【2019年8月開講 全米ヨガアライアンスRYT500認定講座概要】

 

 

◆開講日程:2019年8月5日(月) ~ 9月8日(日) 35日間

   *現地インドでの養成コース授業開講日程です。

      日本からの移動には別途1~2日程度掛かります。

   *コース開講前日(8/4)までに現地に到着出来るよう手配お願いします。

     初日は開講式、最終日は修了式を行います。

 

◆開講場所:インド・リシケシ RISHIKESH YOGASHALA

 (住所:near Tapovan Resort, 100 Mtr. Upside from Laxman Temple by Road, Tapovan Laxman Jhula, Rishikesh, Uttarakhand)

 

 *ゲストハウス(宿泊先)は、研修場所の徒歩圏内(10分以内)の場所となります。

  開講1か月ほど前になりましたら、参加人数によって、決定致します。  

 

 

◆担当講師: 

 

ナラヤン・バット

  (国立サンスクリット語大学 ヨギックサイエンス博士/インド古典楽器ミュージシャン/E-RYT500, YACEP, ) 

 

真理・プラサード (リシケシ・ヨガシャラ ディレクター, NPO法人ヒール・ジ・アース理事長/E-RYT500・YACEP)  

 

取得資格:インド中央政府公認 RISHIKESH YOGASHALA認定 ハタヨガ アドヴァンス ティーチャー 

           全米ヨガアライアンス RYT300取得(RYT200取得後100時間の指導時間をもってRYT500 認定) 

         NPO法人ヒール・ジ・アース認定 ヨガ・ティーチャー 上級講師

 

 *注:全米ヨガアライアンスの規定により、RYT200取得後、プロとして最低100時間の指導時間がないと、本コースを修了し、RYT300を取得しても、RYT500の認定登録が受けられませんので、ご注意ください。 

指導時間が100時間を超えた時点で、RYT500へと登録可能となります。(2019年4月現在)

 

<ナラヤン・バット先生プロフィール> *当校インド現地 ヨガ博士

 

全米ヨガアライアンス500時間指導者養成講師(E-RYT500)

全米ヨガアライアンス継続教育提供講師(YACEP)

国立サンスクリット語大学 ヨギックサイエンス博士

インド古典楽器ミュージシャン

 

ナラヤン・バット先生は、インド伝統式ハタヨガ及びナダヨガ(音のヨガ)を20年以上に亘り、リシケシにて、指導しています。また、ナラヤンヨガ・ミュージックヨガスクールでは、常時、世界各国の留学生およびインド現地市民に、指導者養成コースのみならず、多種多様なクラスをドロップインで指導しています。海外での指導経験も豊富で、特にパナマには年に二回ほど渡航しています。

当校では、2013年度より、リシケシ現地研修や養成コースで教鞭を取っています。

リシケシ現地では、インド古典楽器ミュージシャンとしても活躍中。

 

コースの特徴

*本コースでは、本場インドならでは、ナダヨガ(音のヨガ)をインド伝統式ハタヨガのカリキュラムの中に組み込み、国立サンスクリット語大学ヨギックサイエンス博士 であり、現地にてミュージシャンとしてもご活躍のナラヤン・バット先生に、インド古典楽器シタールやタブラの演奏、キールタンなども師事していきます。

 

注:ナダヨガとは:ナダ(音)という波動(バイブレーション)を細胞レベルで感じ、この世にあるすべてのものと見えざる一体感を会得するヨガです。

ナダヨガ(音のヨガ)と一言でいっても、マントラやキールタン、インド古典楽器のシタールやタブラの演奏など、現地アシュラムのプージャ(セレモニー)には、欠かすことの出来ないものです。

本当に大切なことは常に見えざるところにあるのが、この世の真理ですが、肉体的・心理的なマーヤー(幻想)やプラクリティ(現実世界)を超えた、深い伝統的ヨガの真髄をリシケシというパワースポットの中で、是非、ご一緒に体感してみませんか?

ナダヨガは、現代では、大衆的な歌謡曲、伝統的な民謡、宗教歌、舞踊のBGM、静養では、ケニーGがコラボミュージックCDを発表するなど、無限の広がりを見せています。 

 

*本コースでは、滞在中はベジタリアンのヨギ食での食事管理も行っていくため、心身のバランスとコンディションを集中的かつ効果的に整えていくことが出来ます。

 

*コース開講中は、真理・プラサードが、随時通訳サポート致しますので、英語力に自信がなくても安心です。もちろん、滞在中には、英語コミュニケーション能力も磨くことが出来るので、コース修了後は、個人スタジオ開設やマネジメントなど、より深い知識や経験を備えた、プロの指導者として、国内外で広く活躍していくことが出来るようになります。 
(真理プラサードは全日程をナラヤン先生と共に、現地にて教鞭を取ります)

 

*RYT500とは、全米ヨガアライアンスRYT200に、更に300時間を学習することによって取得可能です。

本コースでは、バランスや逆転のアドヴァンスアーサナ、上級レベルのプラーナヤーマとシャットカルマ(浄化法)、瞑想法が含まれていますので、RYT200をすでに履修済みの方が対象となります。(現在の身体能力やポーズの出来る出来ないは関係ありませんのでご安心下さい)

全米ヨガアライアンスRYT300認定のガイダンスに従って、基本となる200時間対象の初級・中級のアーサナやプラーナヤーマも復習しながら進めていくので、新たなる気づきを深めていくことが出来るでしょう。

 

現在日本国内でのRYT200登録者は1088人。RYT500登録者は僅か150人未満となっております。(2019.4現在)

資格の有無が直接的にキャリアに影響するわけではありませんが、自動車運転免許証のように、人の健康や人生、ともすれば、命に関わるような専門職であることを考えると、個人の社会的な信頼をバックアップするものであることは間違いありません。

国内に限らず、国際的にも活躍の場を広げたい方やスタジオ経営、キャリアアップを目指す方には、最適な講座となります。

 

解剖・運動生理学の座学では、実際のアーサナ指導を通じて、民間の理学療法士と呼ばれるパーソナルトレーナーの国際資格を有する、真理・プラサードが、生徒間のディスカッション形式を取り入れて進めていくので、200時間のTTCで培った知識をよりご自身のものへと落とし込んでいくことが出来ます。哲学の授業では、現地講師 ナラヤン・バット博士とともに真理が、インド思想体系も踏まえたヨギとしての生き方・考え方について、生徒の皆さんとともにディスカッション形式で考察していきますので、多くの気づきを得ることが出来ます。

 

*ヨガの実践は古来、自然に囲まれた屋外で行なうものでした。天候が良ければ、ガンジス川のほとりや森林浴の中で、授業を行います。

普段の屋内では計り知れない自然界のパワーを体感できることでしょう。

  

受講費用: 49.8万円(税込)*分割払いご相談可(前納金10万円要)

  *6月末までのお申込みで、マイナス5万円の早割適用(一括払いのみ)

  *ご友人同士などでのご参加でシェアルーム滞在の場合、受講費より、

   5万円の割引適用となります。  

 

  振込先:みずほ銀行 八王子南口支店 普通口座 1314999 

        特定非営利活動法人 ヒール・ジ・アース 

 

<受講費用に含まれるもの>

・ゲストハウス一人部屋宿泊費用(トイレ・シャワー付き)

・一日食(日曜日を除く)

・教材費(テキスト、浄化法セット、ルドラクシャマーラー)

・現地空港(デラドゥン空港)~リシケシ・宿泊先間の往復の交通費

・入学金、認定証発行料

(*全米ヨガアライアンス登録料は個人負担 初年度115米ドル/2018年1月現在) 
・出発前オリエンテーション参加費用(ビザの手配サポートあり)

・現地での急病など緊急時のサポート

・修了試験(ヨガクラス指導&エッセイ提出)は、日本語で大丈夫ですので、語学の心配はありません。

*当校卒業生、早割価格及び正規価格より、卒業生特典割引5万円適用あり。
 
  <受講費用に含まれないもの>

・インド往復国際航空券(8万円後半~10万円前後)、デリー/デラドゥン空港間国内往復航空券(8千円前後)

・ビザ取得代(US25ドル/個人でオンラインで申請した場合3000円ほど。代行業者に依頼すると5000円~7000円)

・海外旅行傷害保険(1万円前後/任意) 

 

◆受講条件:RYT200 有資格者、もしくは、取得見込みの方       

      心身ともに健康で妊娠中ではない方。

      現地での行動規範に従い品性を保って行動し、一人のヨガ修練者として、誠実に学ぶことの出来る方。

 

*ジャンルは伝統式ハタヨガを実践している方が望ましいですが、他ジャンルでも受講可能です。

*RYT200認定校を卒業していても、RYT200に未登録の方や、更新せずに失効している方は、本コースを修了しても、RYT500の登録がヨガアライアンスより受けられません。ただし、ヨガアライアンスの規定が変わり、卒業校が承認すれば、ペナルティーなく登録できるようになりました。卒業校に予め問い合わせの上、ヨガアライアンスのサイトに個人アカウントを作成して、RYT200を登録してください。

登録申請のやり方が分からない方は、お気軽にご相談下さいませ。

 

*RYT500を認定登録を取得するためには、RYT200取得後、プロとして、最低でも100時間の指導時間が必要です。

     

<一日のスケジュール例> 月曜日~金曜日 一日8時間半

7:00〜7:30  -  シャットカルマ(ジャラネティ、スートラネティ、シャンクシャプラシャーナ等)

7:30~9:00  - アーサナ、プラーナヤーマ、マントラチャンティングなど実践

9:00~10:00   - 朝食

10:00〜11:30   - マントラ伝授、ヨガ哲学、ヴェーダ哲学、タントラ思想など

11:30~12:30 -ナダヨガ(インド古典楽器演奏実習)

12:30~13:30   - 昼食

13:30〜16:00   - 自習

16:00〜17:30 - 解剖学・運動生理学、実技指導練習など

17:30~19:30  - アーサナ、プラーナヤーマ、マントラチャンティングなど実践

19:30〜20:30 - 夕食

22:00 消灯

*週や季節によって変わります。 

土曜日:午前中まで、午後独習

日曜日:フリー 課外学習(瞑想や寺院巡りなど) 

 

*カリキュラムは現地事情や受講生の健康状態や習熟度により、変更になる可能性もありますので、あらかじめ、ご了承ください。  

◆定員:10名までの少数精鋭(定員になり次第、締切) 残 4(6/12 現在)

 

◆お問合先: rishikesh.yogashala.japan@gmail.com

            TEL: 042-850-9785     

 

◆無料合同説明会:7/2(火)13時~(最終回)

*コースオリエンテーション:7/3(水)15時~17時(受講申込者対象)

 

*同業他社の方による偵察目的のご参加は固くお断りします。

*説明会では、当校のコンセプトや受講にあたっての注意事項、皆様からの質疑応答の時間とさせて頂いています。(所要時間45分ほど)

*個別相談、電話相談も可能です(無料)。お気軽にお問合せください。

 

合同説明会の日程でご都合が合わない場合は、個別に対応可能です。

下記ボタンよりお問合せ下さい。

 

◆次回開講日程:随時(35日間開催)


コース申込みの流れ


1、受講条件をご確認下さい。

・約一か月、共同生活に積極的に協調できる方

・インドの現地事情(電気・水道・冷暖房設備)を理解し、”郷に入っては郷に従え”と受容できる方。

 (停電や断水などが起きることがあります)

・心身ともに健康で妊娠中ではない方。持病のある方は必ず、出発前に健康診断を受け、診断書を提出してください。

・全米ヨガアライアンスRYT200を登録申請済みの方(有効な資格をお持ちの方)

*RYT200認定校を卒業していても、RYT200に未登録の方や、更新せずに失効している方は、本コースを修了しても、RYT500の登録がヨガアライアンスより受けられません。ただし、ヨガアライアンスの規定が変わり、卒業校が承認すれば、ペナルティーなく登録できるようになりました。卒業校に予め問い合わせの上、ヨガアライアンスのサイトに個人アカウントを作成して、RYT200を登録してください。

登録申請のやり方が分からない方は、お気軽にご相談下さいませ。

 

上記条件を満たしている方は、申込フォームを送信してください。こちらから、48時間以内にご返信差し上げます。

数日しても返信が届かない場合は、迷惑メール受信箱をご確認の上、お問合せ下さい。

予約フォーム送信前に、受信拒否設定を解除してください。

 

2、受講費をお支払い頂きます。

*分割払いをご希望の場合本人確認書類のコピー1通の提出の他、申込書に実印の押印と印鑑証明書が必要です。

また、連帯保証人も必要となりますので、お申込書の連帯保証人欄を漏れなくご記入ください。申込書に連帯保証人様の実印をご捺印頂いた上、連帯保証人の印鑑証明書1通も合わせて、ご提出下さいませ。

 

*分割払いについては、お申込書のほかに、自由書式にて、1、支払い回数 2、支払日 3、支払い額を明記の上、受講者本人と連帯保証人のご住所・お名前を記入し、受講者と保証人の実印をご捺印の上、申込書と合わせてご提出下さいませ。

 

*分割払いは、コース開講後、半年以内に6回までのお支払いでお願いしています。

(2020年2月末まで)以上の期間や回数を超えてのお支払いご希望の場合は、個別にご相談下さいませ。

 

分割手数料や利息は頂いておりませんが、受講生の都合で休学・退学をしたとしても、最初にご提出頂いた通りに受講料の納入をして頂いていますので、予め、ご了承下さいませ。

 

 

3、インド往復の航空券、デリー&デラドゥン間インド国内航空券、インドビザをご自身で手配してください。

*下記のフライトスケジュールは航空会社の都合や季節によって変更になることがあります。

 便名は下記の便名を各自、お手配下さいませ。

 

<利用予定航空便>

 

行き:8/3(土)17:55 成田発 23:45  デリー着 NH827(ANA)
   集合:成田空港第一ターミナル南ウィング 出発ロビー階 ANAカウンター前 15時30分
   8/4(日)6:20 am デリー発 7:20 am デラドゥン着 AI 9645 (エアインディア)
帰り:9/9(月)18:45 デラドゥン発 19:45 デリー着 AI 9610 (エアインディア) 
   9/10(火)1:10am デリー発 12:55 成田着 NH828(ANA)その後、解散

手配の仕方が分からない場合は、お気軽にご相談下さい。旅行傷害保険については、ご自身の判断でご加入下さい。

ANA国際航空券予約:http://www.ana.co.jp/asw/

e-VISA(インドオンラインビザ申請画面)https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インド国内航空券手配:エクスペディア https://www.expedia.co.jp/lp/flights/del/ded/delhi-to-dehradun

 または、トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Flights-g297687-o304551-Delhi_to_Dehra_Dun.html

 

4、インド到着

現地スタッフがデラドゥン空港出口でお待しておりますので、マイクロバスーに乗ってゲストハウスに向かいます。

当校提案の航空便以外でインド発着を希望される場合も、スタッフ付き添いの上での送迎は24時間対応出来ますので、お気軽にご相談下さい。 

*上記以外の便でデラドゥン発着の場合、デラドゥンーリシケシ間のタクシー代は個人実費負担となりますので、予め、ご了承ください。

 (片道1600~2000ルピー前後/3000円前後/所要時間40分程 *2019年4月現在)

  

持ち物

 

・運動できる服装 2,3着
・白い服 上下 (開講式及び修了式セレモニーに着用します)
・日常着 数着
・洗面用品(歯ブラシ、 石鹸、シャンプー&リンス、生理用品等)
・日用品
・ノート&筆記用具
・サンダル
・懐中電灯
・日焼け止め
・パスポート
・パスポート顔写真とビザページのコピーを各1枚ずつ
・お小遣い(現金やクレジットカード等)
・顔写真(4.5×3.5cm 1枚/修了証貼付用)
・常備薬

・虫よけスプレー/かゆみ止め

・日傘・折り畳み傘
・海外旅行傷害保険(任意)


*現地で使用する物は全てインドで安価で購入可能(日本の物価の1/5~1/10)

 


インド一か月滞在 RYT500認定取得講座 エントリーフォーム


メモ: * は入力必須項目です

正式なお申込みは、以下の申込書のご提出とご入金をもって、お申込み確約となりますので、ご了承下さいませ

 

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RYT500認定取得コース申込書0202.pdf
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インド現地研修免責同意書.pdf
PDFファイル 101.4 KB