インド伝統式ハタヨガ指導者養成コース 日米印三ヵ国資格同時取得

RYT200認定取得コース in リシケシ滞在 28日間 毎月随時受付


【毎月開講 全米ヨガアライアンスRYT200 認定講座概要】

 

 

◆開講日程:毎月1日~28日まで 28日間 

*次回は、8/5(月)~9/1(日)まで開講予定

  

 *現地インドでの養成コース授業開講日程です。

      日本からの移動には別途1~2日程度掛かります。

   *コース開講前日までに現地に到着出来るよう手配お願いします。

     初日は開講式、最終日は修了式を行います。

 *現地講師の海外出張などによって、休講になる月もありますので、ご了承下さい。

 

 

◆開講場所:ナラヤン ヨガ リシケシ(当校リシケシ姉妹校)

 (住所:near Tapovan Resort, 100 Mtr. Upside from Laxman Temple by Road, Tapovan Laxman Jhula, Rishikesh, Uttarakhand)

 

 *ゲストハウス(宿泊先)は、研修場所の徒歩圏内(10分以内)の場所となります。

  開講1か月ほど前になりましたら、参加人数によって、決定致します。  

 

 

◆担当講師: 当校インド現地 ヨガ博士 ナラヤン・バット

        (E-RYT500, YACEP, 国立サンスクリット語大学 ヨギックサイエンス博士/インド古典楽器ミュージシャン) 

 

                        真理・プラサード (当校ディレクター/E-RYT500・YACEP、AFAA認定パーソナルトレーナー) 

  

*実技(朝夕のアーサナプラクティス)は、基本的に英語で行われますが、思想哲学・解剖/運動生理学などの座学は、真理プラサードが集中指導します。

 

 

取得資格:インド中央政府公認 RISHIKESH YOGASHALA認定 ハタヨガ ティーチャー200H 

           全米ヨガアライアンス RYT200 認定取得

         NPO法人ヒール・ジ・アース認定 ヨガ・ティーチャー 200H

 

 

受講費用: 29.8万円(税込)    (RYT200 日本 通常価格 49.8万円) 

 

       *現地フォロー及び日本語サポート不要(英語のみ)の場合は、

        19.8万円(税込) 

                     *テキスト代別途1万5千円(税込) 

       *分割払い可(前納金10万円必要)

     

  振込先:みずほ銀行 八王子南口支店 普通口座 1314999 

        特定非営利活動法人 ヒール・ジ・アース 

 

<受講費用に含まれるもの>

・ゲストハウス宿泊費用(一人部屋トイレ・シャワー付き)

・一日食(日曜日を除く)

・現地空港(デラドゥン空港)~リシケシ・宿泊先間の往復の交通費

・入学金、認定証発行料

(*全米ヨガアライアンス登録料は個人負担 初年度115米ドル/2018年1月現在) 
・出発前オリエンテーション参加費用(ビザの手配サポートあり)

・現地での急病など緊急時のサポート

・修了試験(ヨガクラス指導&エッセイ提出)は、日本語で大丈夫ですので、語学の心配はありません。

 
  <受講費用に含まれないもの>

・インド往復国際航空券(8万円後半~10万円前後)、デリー/デラドゥン空港間国内往復航空券(8千円前後)

・ビザ取得代(US25ドル/個人でオンラインで申請した場合3000円ほど。代行業者に依頼すると5000円~7000円)

・海外旅行傷害保険(1万円前後/任意) 

 

◆受講条件:心身ともに健康で妊娠中ではない方。

      現地での行動規範に従い品性を保って行動し、一人のヨガ修練者として、誠実に学ぶことの出来る方。 

     

コースの特徴

*本コースでは、本場インドならでは、ナダヨガ(音のヨガ)をインド伝統式ハタヨガのカリキュラムの中に組み込み、国立サンスクリット語大学ヨギックサイエンス博士 であり、現地にてミュージシャンとしてもご活躍のナラヤン・バット先生に、インド古典楽器シタールやタブラの演奏、キールタンなども師事していきます。

 

注:ナダヨガとは:ナダ(音)という波動(バイブレーション)を細胞レベルで感じ、この世にあるすべてのものと見えざる一体感を会得するヨガです。

ナダヨガ(音のヨガ)と一言でいっても、マントラやキールタン、インド古典楽器のシタールやタブラの演奏など、現地アシュラムのプージャ(セレモニー)には、欠かすことの出来ないものです。

本当に大切なことは常に見えざるところにあるのが、この世の真理ですが、肉体的・心理的なマーヤー(幻想)やプラクリティ(現実世界)を超えた、深い伝統的ヨガの真髄をリシケシというパワースポットの中で、是非、ご一緒に体感してみませんか?

ナダヨガは、現代では、大衆的な歌謡曲、伝統的な民謡、宗教歌、舞踊のBGM、静養では、ケニーGがコラボミュージックCDを発表するなど、無限の広がりを見せています。 

 

*本コースでは、滞在中はベジタリアンのヨギ食での食事管理も行っていくため、心身のバランスとコンディションを集中的かつ効果的に整えていくことが出来ます。

 

*コース開講中は、真理・プラサードが通訳サポート致しますので、英語力に自信がなくても、安心です。もちろん、滞在中には、英語コミュニケーション能力も磨くことが出来るので、コース修了後は、個人スタジオ開設やマネジメントなど、より深い知識や経験を備えた、プロの指導者として、国内外で広く活躍していくことが出来るようになります。  

 

解剖・運動生理学の座学では、実際のアーサナ指導を通じて、民間の理学療法士と呼ばれるパーソナルトレーナーの国際資格を有するプラサード真理が日本語で進めていくので、語学に自信がなくても大丈夫です。哲学の授業では、現地講師 ナラヤン・バット博士もしくは、真理プラサードが、インド思想体系も踏まえたヨギとしての生き方・考え方について、生徒の皆さんとともにディスカッション形式で考察していきますので、多くの気づきを得ることが出来ます。

 

*ヨガの実践は古来、自然に囲まれた屋外で行なうものでした。天候が良ければ、ガンジス川のほとりや森林浴の中で、授業を行います。

普段の屋内では計り知れない自然界のパワーを体感できることでしょう。

  

<一日のスケジュール例> 月曜日~金曜日 一日8時間半

7:00〜7:30  -  シャットカルマ(ジャラネティ、スートラネティ、シャンクシャプラシャーナ等)

7:30~9:00  - アーサナ、プラーナヤーマ、マントラチャンティングなど実践

9:00~10:00   - 朝食

10:00〜11:30   - マントラ伝授、ヨガ哲学、ヴェーダ哲学、タントラ思想など

11:30~12:30 -ナダヨガ(インド古典楽器演奏実習)

12:30~13:30   - 昼食

13:30〜16:00   - 自習

16:00〜17:30 - 解剖学・運動生理学、実技指導練習など

17:30~19:30  - アーサナ、プラーナヤーマ、マントラチャンティングなど実践

19:30〜20:30 - 夕食

22:00 消灯

*週や季節によって変わります。 

土曜日:午前中まで、午後独習

日曜日:フリー 課外学習(瞑想や寺院巡りなど) 

 

*カリキュラムは現地事情や受講生の健康状態や習熟度により、変更になる可能性もありますので、あらかじめ、ご了承ください。  

◆定員:10名までの少数精鋭(定員になり次第、締切)

 

◆お問合先: rishikesh.yogashala.india@gmail.com

            TEL: 042-850-9785     

 

◆無料合同説明会:7/2(火)13時~13時45分

 

*同業他社の方による偵察目的のご参加は固くお断りします。

*説明会では、当校のコンセプトや受講にあたっての注意事項、皆様からの質疑応答の時間とさせて頂いています。(所要時間45分ほど)

*個別相談、電話相談も可能です(無料)。お気軽にお問合せください。

 

合同説明会の日程でご都合が合わない場合は、個別に対応可能です。

上記メールアドレスまでご連絡下さいませ。

 

<ナラヤン・バット先生プロフィール> *当校インド現地 ヨガ博士

 

全米ヨガアライアンス500時間指導者養成講師(E-RYT500)

全米ヨガアライアンス継続教育提供講師(YACEP)

国立サンスクリット語大学 ヨギックサイエンス博士

インド古典楽器ミュージシャン

 

ナラヤン・バット先生は、インド伝統式ハタヨガ及びナダヨガ(音のヨガ)を20年以上に亘り、リシケシにて、指導しています。また、ナラヤンヨガ・ミュージックヨガスクールでは、常時、世界各国の留学生およびインド現地市民に、指導者養成コースのみならず、多種多様なクラスをドロップインで指導しています。海外での指導経験も豊富で、特にパナマには年に二回ほど渡航しています。

当校では、2013年度より、リシケシ現地研修や養成コースで教鞭を取っています。

リシケシ現地では、インド古典楽器ミュージシャンとしても活躍中。


コース申込みの流れ


1、受講条件をご確認下さい。

・約一か月、共同生活に積極的に協調できる方

・インドの現地事情(電気・水道・冷暖房設備)を理解し、”郷に入っては郷に従え”と受容できる方。

 (停電や断水などが起きることがあります)

・心身ともに健康で妊娠中ではない方。持病のある方は必ず、出発前に健康診断を受け、診断書を提出してください。

 

上記条件を満たしている方は、申込フォームを送信してください。こちらから、48時間以内にご返信差し上げます。

数日しても返信が届かない場合は、迷惑メール受信箱をご確認の上、お問合せ下さい。

予約フォーム送信前に、受信拒否設定を解除してください。

 

2、受講費をお支払い頂きます。

*分割払いをご希望の場合本人確認書類のコピー1通の提出の他、申込書に実印の押印と印鑑証明書が必要です。

また、連帯保証人も必要となりますので、お申込書の連帯保証人欄を漏れなくご記入ください。申込書に連帯保証人様の実印をご捺印頂いた上、連帯保証人の印鑑証明書1通も合わせて、ご提出下さいませ。

 

*分割払いについては、お申込書のほかに、自由書式にて、1、支払い回数 2、支払日 3、支払い額を明記の上、受講者本人と連帯保証人のご住所・お名前を記入し、受講者と保証人の実印をご捺印の上、申込書と合わせてご提出下さいませ。

 

*分割払いは、コース開講後、半年以内に6回までのお支払いでお願いしています。

(2020年2月末まで)以上の期間や回数を超えてのお支払いご希望の場合は、個別にご相談下さいませ。

 

分割手数料や利息は頂いておりませんが、受講生の都合で休学・退学をしたとしても、最初にご提出頂いた通りに受講料の納入をして頂いていますので、予め、ご了承下さいませ。

 

 

3、インド往復の航空券、デリー&デラドゥン間インド国内航空券、インドビザをご自身で手配してください。

*下記のフライトスケジュールは航空会社の都合や季節によって変更になることがあります。

 便名は下記の便名を各自、お手配下さいませ。

 

<利用予定航空便例> 

 

行き:連日 17:55 成田発 23:45  デリー着 NH827(ANA)
   集合:成田空港第一ターミナル南ウィング 出発ロビー階 ANAカウンター前 15時30分
   出発日翌日 6:20 am デリー発 7:20 am デラドゥン着 AI 9645 (エアインディア)
帰り:連日 18:45 デラドゥン発 19:45 デリー着 AI 9610 (エアインディア) 
   出発日翌日 1:10am デリー発 12:55 成田着 NH828(ANA)その後、解散

手配の仕方が分からない場合は、お気軽にご相談下さい。旅行傷害保険については、ご自身の判断でご加入下さい。

ANA国際航空券予約:http://www.ana.co.jp/asw/

e-VISA(インドオンラインビザ申請画面)https://indianvisaonline.gov.in/evisa/tvoa.html

インド国内航空券手配:エクスペディア https://www.expedia.co.jp/lp/flights/del/ded/delhi-to-dehradun

 または、トリップアドバイザー https://www.tripadvisor.jp/Flights-g297687-o304551-Delhi_to_Dehra_Dun.html

 

4、インド到着

現地スタッフがデラドゥン空港出口でお待しておりますので、マイクロバスーに乗ってゲストハウスに向かいます。

当校提案の航空便以外でインド発着を希望される場合も、スタッフ付き添いの上での送迎は24時間対応出来ますので、お気軽にご相談下さい。 

*上記以外の便でデラドゥン発着の場合、デラドゥンーリシケシ間のタクシー代は個人実費負担となりますので、予め、ご了承ください。

 (片道1600~2000ルピー前後/3000円前後/所要時間40分程 *2019年4月現在)

  

持ち物

 

・運動できる服装 2,3着
・白い服 上下 (開講式及び修了式セレモニーに着用します)
・日常着 数着
・洗面用品(歯ブラシ、 石鹸、シャンプー&リンス、生理用品等)
・日用品
・ノート&筆記用具
・サンダル
・懐中電灯
・日焼け止め
・パスポート
・パスポート顔写真とビザページのコピーを各1枚ずつ
・お小遣い(現金やクレジットカード等)
・顔写真(4.5×3.5cm 1枚/修了証貼付用)
・常備薬

・虫よけスプレー/かゆみ止め

・日傘・折り畳み傘
・海外旅行傷害保険(任意)


*現地で使用する物は全てインドで安価で購入可能(日本の物価の1/5~1/10)

 


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RYT200 インド研修参加申込書 免責同意書.pdf
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